6月26日(金)の朝、図書ボランティア「ぽぽたん」のみなさまによる読み聞かせが3年生を対象に行われました。
今回は3年4組の様子を取材しました。


この日は、大小2冊の絵本を読みました。
物語が進むにつれて、教室のあちこちから
「なんでそうなるのー!!」「次が気になるー!!」
という声が上がり、子どもたちは絵本の世界に夢中になっている様子でした。
ページをめくるたびに表情がころころと変わり、笑ったり驚いたりしながら、最後まで楽しそうに耳を傾けていました。
こうして子どもたちが絵本を存分に楽しめたのは、担当してくださった皆さまの温かい語りかけと、絵本の内容に合わせた問いかけのおかげです。
ただ読むだけではなく、子どもたちとの掛け合いを大切にしてくださっているからこそ生まれる、あの盛り上がりなのだと感じました。
読み聞かせボランティアグループ「ぽぽたん」では、随時メンバーを募集しています。
現在活動しているメンバーのうち、在校生の保護者の方はなんと1名のみ。
ほかの皆さまは、お子様が卒業された後も変わらず活動を続けてくださっています。
こうして長く続けてくださる方々に支えられているからこそ成り立っている、とても貴重な活動です。
わが子に読み聞かせをするのとはまた違った経験ができるのも、この活動の魅力です。
子どもたちにとっても、お父さんやお母さんとは違う人に絵本を読んでもらうことは、いつもとは違う新鮮な刺激になっているようでした。
あなたも「ぽぽたん」の一員として、読み聞かせに挑戦してみませんか?
素敵な活動ですので、興味を持たれた方は、ぜひお問い合わせください。