2025年(令和7年)2月27日(木)、28日(金)の2日間、社会教育部のみなさんが集まり、
春から石井東小学校に通う新1年生の登校班の選定作業を多目的1教室で行いました。
来年度に入学される予定の146名の新1年生をそれぞれ
27日:越智、星岡、東石井
28日:今在家、土居、北土居
に分けてどの登校班に入るかを決めました。

各町で子ども会役員の社会教育部を担当されている本年度と次年度の方で作業が行われ、取材に訪れた27日(木)は、16名の役員の方が作業されていました。

まずA3の大きさで印刷された地図へ、登校班ごとの集合場所にシールを貼り、そのシールに班名を記入していきます。

次は名簿の住所をもとに新1年生の自宅場所を探していきます。

ただ地図に載っていない住所もあったため、時にはGoogle マップを駆使しながら
「ここ・・・かな?」
「そうそう、そうだよ!間違いない!!」
とみんなで推理しながら話し合っていた様子は、まるでリアル謎解きゲームのような雰囲気でした。

新1年生の自宅が確認できたら登校班の候補を決めていきます。
ただ「一番近い場所」を選ぶのではなく、
・兄弟姉妹は一緒の班に所属しているか
・最新の交通事情
・安全第一
等々をしっかり話し合いながら、登校班を選んでいたのが印象的でした。

登校班が決まれば登校班カードの作成や名簿の作成をしていきます。
記載内容に間違いがないか、ダブルチェックしながら作業は進んで行きました。

最後に新1年生のご自宅に
・登校班をお知らせする文書
・地図
・登校班カード
を郵送するため、関係書類を封筒に入れていきました。



役員の皆様が新1年生のことを考えて丁寧に活動されたこともあり、全ての作業が終わったのは12時を過ぎる頃でした。
役員の皆様、大変な作業をありがとうございました!
新一年生のご入学を楽しみにお待ちしております!!

