東っ子祭② ゲームコーナー

今年の東っ子祭も、校内のあちこちで子どもたちの歓声が響きわたる、とてもにぎやかな一日となりました!
私はゲームコーナーを取材したのですが、どの競技も工夫がいっぱいで、大人でも思わず夢中になる内容ばかりでした。

■ 魚釣りゲーム

こちらも大人気のゲームです。
手づくりの釣り竿で、色とりどりの魚を時間内にどれだけ釣れるかを競います。

マグロ、ハリセンボン、リュウグウノツカイ、ウツボ、ジンベエザメ……と、なかなか豪華なラインナップ!
そして今年も、あのソテッシーは健在でした!

■ カーリング

ミニスティックを使ってボールを的に向かって打ち出すゲームです。
コツは力加減……ではなく、実はボールのクセを読むこと!
まったくまっすぐ転がらないんです!

それでも取材中に、その時点での最高得点が出ました!
写真を撮り損ねたのが悔やまれます…💦
高得点に止まった時は、周囲から歓声があがっていました!

■ ストラックアウト(ソフト部)

今年は、愛媛マンダリンパイレーツの選手も参加!
天候にも恵まれ、外での開催となりました。

的が倒れるタイプと、ボードに当てるタイプの2種類が用意され、どちらにも長い列ができていました。
的が倒れるタイプでは2枚抜きがあったり、時には4枚抜き(ボールが当たっていない的まで倒れる)もあったりと、大いに盛り上がっていました。

■ ペットボトルダーツ

手に持った割り箸を落とし、床に置いた1.5Lペットボトルに何本入るかを競うゲームです。
一見シンプルですが、これが想像以上に入らない!

子どもたちは立ち位置を微調整したり、落とす角度を工夫したりと、真剣そのもの。
とても集中した表情で臨んでいました。
集中力と忍耐力が試される、静かだけど熱い競技です。

■ 新聞紙スリッパ飛ばし

新聞紙で作ったスリッパを、輪っかの中に向かって足で飛ばして入れるゲームです!
横から見ていると簡単そうに見えるのですが、実際は意外と苦戦(笑)
思ったように飛ばせず、みんな苦労している様子でした。

■ 洗面器お手玉投げ

洗面器めがけてお手玉を投げ入れ、5投の合計得点を競います。
「簡単そうに見えるのに入らない」というギャップがあり、子どもたちも大苦戦。

一番高得点の洗面器は一番遠くにありますが、強く投げすぎるとその先には洗面器がありません。
どの位置を狙うかが勝負の分かれ目になりそうです。

せっかく入ったと思ったお手玉が、こぼれ落ちるシーンもありましたが、それでも諦めず何度もチャレンジする姿がとても微笑ましかったです。

■ ペットボトル輪投げ

みんな大好きな定番ゲーム!
とはいえ、実際に輪をかけるのはなかなか難しいものです。

特に低学年の子どもたちは何度も挑戦し、輪がかかった瞬間に「やったー!」と飛び跳ねて喜ぶ姿がとても可愛らしかったです。
シンプルだからこそ盛り上がる、そんな競技でした。

1年生から6年生まで楽しめる内容が盛りだくさんで、娘も「めっちゃ楽しかった!」とニコニコ。
ここまで準備を進めてくださったPTA・先生方には、本当に感謝です。

東っ子祭、今年も素晴らしいイベントでした!
また来年もぜひ参加したいと思います。

図書ボランティア「ぽぽたん」読み聞かせ

6月24日(木)昼休み.。
多目的室1で、図書ボランティア「ぽぽたん」のみなさまによる読み聞かせがありました。

今年度初の昼休みの読み聞かせで、120人ほどの子どもたちが集まりました!

本日の内容は、
・大型絵本「うみきりん」
・パネルシアター「あかずきん」
の2本です!

時折、笑い声があがったり、ドキドキしたり・・・昼休みの楽しいひと時。
子どもたちは、帰りにシールのお土産をもらって、嬉しそうな様子でした。

本日、読み聞かせをしてくださったボランティアさんは8名。
このうち5名は、卒業生の保護者さんの地域ボランティアの方です。
以前に比べると、読み聞かせの回数は減ってしまいました。
それでも、
「この活動を途絶えさせたくない。」
「読み聞かせの楽しみを子どもたちに知ってもらいたい。」
との想いで活動を続けてくださっています。
在校生の保護者さんと、紡ぐこのふんわりした空間に、とても温かいものを感じました。

図書ボランティアの皆さんありがとうございました。

令和7年度 新1年生 登校班 選定作業

2025年(令和7年)2月27日(木)、28日(金)の2日間、社会教育部のみなさんが集まり、
春から石井東小学校に通う新1年生の登校班の選定作業を多目的1教室で行いました。


来年度に入学される予定の146名の新1年生をそれぞれ
27日:越智、星岡、東石井
28日:今在家、土居、北土居
に分けてどの登校班に入るかを決めました。

各町で子ども会役員の社会教育部を担当されている本年度と次年度の方で作業が行われ、取材に訪れた27日(木)は、16名の役員の方が作業されていました。

まずA3の大きさで印刷された地図へ、登校班ごとの集合場所にシールを貼り、そのシールに班名を記入していきます。

次は名簿の住所をもとに新1年生の自宅場所を探していきます。

ただ地図に載っていない住所もあったため、時にはGoogle マップを駆使しながら
「ここ・・・かな?」
「そうそう、そうだよ!間違いない!!」
とみんなで推理しながら話し合っていた様子は、まるでリアル謎解きゲームのような雰囲気でした。

新1年生の自宅が確認できたら登校班の候補を決めていきます。
ただ「一番近い場所」を選ぶのではなく、
・兄弟姉妹は一緒の班に所属しているか
・最新の交通事情
・安全第一
等々をしっかり話し合いながら、登校班を選んでいたのが印象的でした。

登校班が決まれば登校班カードの作成や名簿の作成をしていきます。
記載内容に間違いがないか、ダブルチェックしながら作業は進んで行きました。

最後に新1年生のご自宅に
・登校班をお知らせする文書
・地図
・登校班カード
を郵送するため、関係書類を封筒に入れていきました。


役員の皆様が新1年生のことを考えて丁寧に活動されたこともあり、全ての作業が終わったのは12時を過ぎる頃でした。
役員の皆様、大変な作業をありがとうございました!

新一年生のご入学を楽しみにお待ちしております!!

東っ子祭③(北校舎ゲームコーナー)

石井東小学校で行われた今回のイベントは、小学生を中心に、小さな子供たちやその家族も一緒に楽しめる内容でした。年齢問わず参加できるゲームが用意され、笑顔あふれるすてきな一日でした!

そんな楽しいゲームをご紹介します!

① ペットボトル輪投げ
参加者が輪をペットボトルに投げ入れて得点を競います。
特に小さな子供たちが何度も挑戦しながら輪を入れる姿が印象的でした!
輪がペットボトルにかかった瞬間、小さな子が「やったー!」と飛び跳ねる場面が微笑ましい光景でした!


② ペットボトルボーリング
ペットボトルをピンに見立て、ボールを投げて倒します!
小学生たちは力いっぱいボールを投げ、一投ごとに歓声がおこっていました!
一方で、慎重に転がす小さな子供たちも可愛らしい姿を見せていました!

③ サイコロ目出しゲーム
大きなカラフルなサイコロを転がし、出た目の合計数を競うゲームです。
シンプルだけど盛り上がる、運試しゲームです!
特に、小さな子供たちはサイコロを転がすだけでも全力で楽しみ、出た目を必死に計算する姿はとても可愛かったです!
ちなみに取材中に「6の目が3つ」も出てびっくり!!
(確率は1/216!!)


④ カーリング
ミニスティックを使い、ボールを的に向かって打ち出すゲームです!
この競技のコツはボールを打つときの力加減・・・ではなく、ボールのクセをつかむこと!
ゴツゴツしたボールが不規則な動きをするので、簡単にはいきません(笑)
ボールが的の中心に止まった時には、周囲から歓声が上がっていました!


⑤ 洗面器お手玉なげ
お手玉を洗面器の中に投げ入れるゲームです
シンプルだけど難しい!集中力が勝負の鍵!
洗面器の狭さとお手玉の軽さが絶妙で、簡単そうに見えて意外と難しいのがこの競技のポイント。
「洗面器に入った!!」と思っても、洗面器が傾いてお手玉がこぼれるシーンもあり、悔しい表情を浮かべる子供も!
リピートして何度も挑戦していたのが印象的です!


ゲームを通じて、子供たちの挑戦する姿が印象的でした!
特に「ペットボトルボウリング」の豪快なプレーや「サイコロ目出しゲーム」の運試し要素が会場を盛り上げていました!
楽しい競技を準備してくださったPTA役員の皆様や先生、ボランティアの皆様!
本当にありがとうございました!

第2回坊っちゃん学習「水筒用肩紐カバーづくり」

日時:令和5年10月24日10:00〜12:00
場所:家庭科室
講師:manon 山田典子 先生
参加人数:14名

今年度第2回目の「坊っちゃん学習」が開催されました!
今回は、水筒用肩紐カバー作りです!

まずは生地選びからスタート!
たくさんの生地を用意していただき、参加者の皆様は、お子様の好みに合わせて生地を選びました。
意外とこの生地選びの時間が一番楽しかったりするかもしれません。

選んだ生地を使って、裁断からスタートです!

久しぶりの本格的な手芸に、皆さん最初は少し困惑されていましたが、
山田先生の丁寧な指導のもと、作業が進んでいきました。

まち針を使うのも久々の方もいらっしゃいました。

まち針で固定したらついにミシンの登場です!
今回の坊っちゃん学習、、、ミシンと仲良くできるかどうかが、運命の分かれ道です!

ミシンを触るのは久しぶりという方が多かったですが、使っているうちに感覚を取り戻し、皆さん次第にスムーズに作業されていました。

参加者の中には、神技のようなミシン捌きを見せる方も!
ご覧ください、このギリギリ!
実はレシピ通りではないのですが、ミシンと完全に仲良くなれた証拠ですね!

分からないところは参加者同士で教え合いながら進められ、とても温かな雰囲気の中で講習が行われました。

ここで、ワンポイントアドバイス!
裁縫をする時には、こまめにアイロン掛けをするのがコツだそうです。

皆さん、裁縫するときに生地がふにゃふにゃになって困った体験はありませんか?
そんなときこそ、アイロンをかけてみて下さい。
生地がピンッ!となるので、作業がしやすくなるそうです!

作業は進み、最後のスナップボタンの取り付けです。
・・・?
はて?なんでしょうか、この見たことない工具は?
小学校の授業でこんなのを使った覚えはありません!
この工具は「ハンディプレス」というそうです。
しかも、これ、、、思った以上に力が必要です!
皆さん苦戦されていました。

しかし、皆さんの努力の結果、素晴らしい肩紐カバーが完成しました!

この講習を通じて、ものづくりの楽しさを体験でき、参加者の皆様同士の交流も深まった素晴らしい時間となりました!
準備していただいた皆様、ありがとうございました!

旗当番表配布の為の事前準備

日時:令和5年6月30日金曜日 09:00~
場所:多目的室2

本部役員、学校教育部の方々6名が集まり、1学期の旗当番表封入の事前作業を行いました。
作業は2人1組で実施しました。

児童が作成した通学班名簿とクラス名簿を見比べる作業から始まります。
全校児童927名一人一人の登校班と兄弟姉妹関係をチェックしました。
世帯数と各旗当番場所を洗い出すためです。
チェックをしながら、旗当番表の作成に必要な4桁の番号も書いていきます。

兄弟姉妹がいるときは、旗当番を二重計上しないよう下の子の名前にマーカーをします。

しかし、チェックの数は相当な量があり・・・。
当然、マーカーの付け間違いもあります。
その瞬間に聞こえる悲痛な声・・・

「あーー!間違えた!!」

でも安心してください!
消せますよ!!
今回の作業の強い味方『フリクションライト』
ペン先についているゴムで擦ると引いた線を消すことができます!!

チェックを進めていくと更なる関門もありました。
・漢字が読めない!
・双子ちゃんだった!
・あれ、チェック(マーク)したかどうか忘れた!

時には全員が集まって、来年以降の作業を効率良く進めるための話し合いをするシーンもありました。

作業が終わったら、別のチームで再チェックです。
ダブルチェックをすることで、ミスがないようにします。

9時から始まった作業ですが、12時では全く終わらず、まだまだ続いていました。
後日、今回の作業で記入した4桁の番号をデータ入力し、旗当番表を作成するそうです。

本部役員さん、学校教育部役員の皆さん、大変な作業ありがとうございました。

旗当番表封入

日  時:7月12日火曜日 10:00~
場  所:多目的室
参加者数:11名

学校教育部役員さんによる、2学期の旗当番表の封入作業が行われました。
前回同様、手指消毒剤も設置して、感染症対策をしながらの作業となりました。

各旗当番場所ごとに分かれて作業が始まりました。
まずは、旗当番表を入れる封筒に貼るラベルの確認作業を行います。
ラベルに書かれている各児童の情報と名簿が一致しているかを確認しつつ、
手書きで一人一人の出席番号を記入していきます。
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ラベルの確認作業が終わると、封筒にラベルを貼っていきます。
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ここで一手間です。
ラベル貼りが終わるとチェック表を使って封筒の数が正しいか確認します。

次は封筒に入れる書類と旗当番表を三つ折りにしていきます。
三つ折りにしながら、印刷ミスが無いかも確認しながら作業を行います。
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皆さん、紙に手の潤いを奪われながらも枚数を間違うことなく
正確に作業をされていました。
私も三つ折り作業のお手伝いさせて頂きましたが、たったの30部で
手がカサカサになりました。

三つ折り作業が終わると、ようやく旗当番表を封筒に入れていきます。
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作業もいよいよ佳境です。
旗当番表を入れた封筒をクラスごとに分けていきます。
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最後に、クラスごとに出席番号順に封筒を並べられました。
ここでも、数が合っているか最後の確認をします。
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作業開始から2時間40分後、ようやく作業が終わりました。
封筒の総数は721封!!
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この後、封筒は各クラスに配られました。

実は、この封入作業の前に7月2日土曜日13:00〜17:00に、本部役員6名が、
全校児童960名1人1人の登校班と兄弟姉妹関係をチェックしました。
世帯数と各旗当番場所を洗い出す作業を行ったのです。
本部役員

普段、子供が何気なく持ち帰ってくる旗当番表ですが、数を間違えないように
何度もチェックを行ったり、ダブルチェックを行ったりと、大変な作業が必要だ
ということが分かりました。
本部役員さん、学校教育部役員の皆さん、大変な作業ありがとうございました。

2学期の旗当番も子供たちの安全のために、お忘れないようご協力をお願いします。