令和6年 能登半島地震災害募金活動

1月23日(火)、24日(水)の2日間にわたり、能登半島地震災害の募金活動が行われました。

寒い朝でしたが、5・6年生のボランティア委員会と本部役員保護者が集まり、活動しました。

皆さまのご協力により、たくさんの義援金が集まりました。ありがとうございました。

クリスマスのお話 読み聞かせ(ぽぽたん)

12月21日(木) 昼休み、多目的室1で、図書ボランティア「ぽぽたん」による読み聞かせが行われました。

本日の演目は、ペープサート『サンタさんの本』と、大型絵本『へんしんトンネル』でした!

クリスマスのお話に、子供たちは目をキラキラさせて楽しそうに聞いていました。

次回はまた3学期です。ぽぽたんの皆さん、ありがとうございました。

学校保健委員会だより  ~ネット・ゲーム依存について~

今回は、学校保健委員会より

~ネット・ゲーム依存について~の講義を聞いてきました!

講師は30年間の教員生活を経て、現在は

PAS À PASの代表でもある 臨床心理士・公認心理師 中島珠実先生です。

 

まずは先生のお話からです。

ゲーム依存の子供をカウンセリングするためには、まずはその子供が

もっているゲームの事を知る必要がある。

そして、先生自身がパズドラにはまっていきました・。

すると、課金をする子供の気持ちが誰よりも理解できたそうです。

そして、次に多肉植物にもはまられたそうです。

最初から先生自身の色々な話をしてくださったため、ぐっと前のめりになって参加者は話を聞いていました。

本題は、ネット・ゲーム依存についてのお話でした。

私の娘も ユーチューブを見たり、タブレットのゲームをやっており、

非常に興味深い内容でした。

先生の話の中で、止めないといけないって思った時に止めれるかどうかが

依存かどうかの判断になるそうです。

(先生はパズドラを止めれたので依存ではないそうです)

 

ここで先生より質問がありました。

 

 

自分の子供がゲームをする時間を破ってしまっていた時、

あなたはどうしていますか?

1.止めなさいと怒る

2.ゲームを取り上げる

3.ゲームを取り上げた挙句、隠す

4.放っておく

5.ゲーム機のコンセントを抜く

 

ちなみに私は3です。

 

ちなみに正解はどれも良くありません。一方的にどうこうするのではなく、

きちんとコミュニケーションをとって、自分からやめるようにさせないと

毎回同じ繰り返しとなります。

ちなみに、3のゲームを隠す手段ですが、ゲームを隠した所で、必ず見つけ出してくるので、

こどもにとって宝探しのゲームも加わった感じになってしまっています。

 

先生に教わった大事な事は、きちんと子供と親と一緒になってルールを決める事。

 

親が勝手にルールを決めたのでは意味がなく、子供が自分から時間を決めてやることが大事です。

 

そしてそのルールを破ったときはどうするか?そこまで決めましょう。

 

そのルールを両者合意により、変更する事は構いません。

子供も一人の人格です。それを無視したルールや、親からの一方的な内容では、

もちろん子供も反発します。

また、子供がやっているゲームや、ネットの内容を知る事も大事です。

何も理解していない親から一方的に言われるとやはり子供は反発してしまいます。

何がおもしろいの?

どういったゲームなの?

と聞き、

子供が知っている事に興味を持つと、少しは理解してくれているかも、と嬉しくなるのではないでしょうか。

むしろもし、子供よりゲームができたりすると尊敬されることもあるかもしれません。

先生が話された事で一番心に刺さったのは、

 

ゲームもネットも、スポーツも、勉強も一緒。

スポーツをずっとやっても怒られないけど、ゲームなら怒られる。

勉強なら怒られない。ユーチューブは怒られる。

 

それって良い悪いの価値観は親が決めてますよね?

 

子供からすると、楽しい事をやっているだけ。

 

でも、ゲームばっかりやってて社会から取り残されたりしてしまったら

やはり親は心配になるので、

ご家庭できちんとしたルール作りをすることをお勧めいたします。

 

冬休みなどを利用して、親子でゆっくり考えてみてはいかがでしょうか。

校長先生と島田先生。校長室まで押しかけて写真を頂きました!

 

ご講演ありがとうございました!!

松山市小中学校PTA連合会2Bブロック交流会

令和5年12月3日(日)松山市小中学校PTA連合会2Bブロック交流会が、松山市立椿中学校にて開催されました。
今回は、元中学校教諭、現在は国際理解コーディネーターを務める中矢 匡さんより、紛争地域や災害被災地での体験を聞き「生きる意味」や「命の大切さ」を考える講演内容でした。

講演会「地球の上に生きる」

最初に、中矢さんがエジプトで過ごされていた時に着ていた服装で登壇し、国々の民族衣装を着た友達を紹介してくださいました。そして、中矢さんの世界の友達を紹介していただきました。チベット、ブータン、マレーシア、グァテマラ、パレスチナ、モロッコから日本に遊びに来てくれました。

自分たちの国の挨拶を教えて下さり、参加者全員で挨拶を交わし交流しました。また、それぞれの国の衣装から、その国の文化も知ることができました。
そして、「世界にはいろいろな人がいる、挨拶も違う、それでも人類が一つになるよう手を繋ぎましょう」と中矢さんと友達が手を繋ぎました。その姿を見て、参加者は、拍手をして会場は一つになりました。

その後、中矢さんのプロフィールや様々な国のエピソードを語ってくださる中で、命の大切さや平和な生活、家族がいることの幸せなど、深く考えさせられるお話が続きました。
講演の中では、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が長期化する中、何か自分にも出来ることはないかと考え、行動したことを詳しく教えて頂きました。
現地ウクライナに行くことはできないため、隣国ポーランドにあるウクライナ避難所で生活をする子供たちに玩具を届けようという思いに賛同した県内の小中学校から段ボール28個分の玩具やぬいぐるみが集まり、今年2月にウクライナ避難所の子供たちに直接届けることができたそうです。避難所で暮らす子供たちは、笑顔が少なく疲れ果てている様子が見られたものの、玩具を渡すと子供たちは両手で握りしめて喜んだり、ぬいぐるみを抱きしめて優しい顔を見せたりしたそうです。「送ったぬいぐるみが子供たちの心の支えになるかもしれない」と今後も支援を続けてくことを決めたと中矢さんは話してくださりました。

中矢さんは、自分の経験してきたことをたくさんの人に伝え、玩具やぬいぐるみの寄付を募り、人の役に立てることをしていきたいと、語っていました。また、この活動を子供たちにも伝えることで、子供たち自身が「自分の玩具やぬいぐるみで人を助けることが出来るんだ、役に立てるんだ」ということを知り、前向きな気持ちが育つことも願っていると熱く語ってくださりました。
今回の交流会でも多くの玩具とぬいぐるみの寄付がありました。この寄付により、たくさんの子供の心が救われ、世界の悲しみが少しでも減ることを祈りたいです。

リユース広場の提供品の配布

11月18日に予定されていた参観日、東っ子祭が暴風警報発令のため、残念ながら中止となってしまいました。東っ子祭はコロナ禍のため令和元年度から開催を見合わせていました。4年ぶりの開催ということで、各PTA役員の方も前日まで準備をされ、みんな楽しみにしていた中での中止でした。

各家庭から寄付していただいた品物を持ち帰る「リユース広場」のリユース品を、急遽みんなに選んで持ち帰ってもらう時間を設けることになりました。

11月21日~24日の朝、業間、昼休みの間にクラスごと選んで持って帰るようになり、PTA役員の方がリユース品を体育館の一画に品目ごとに分け、選びやすく並べてくれていました。

リユース品は3,000点以上集まり、品物の仕分けや袋詰めはPTA役員の方が準備してくれました。また、東っ子祭で実施予定だったワークショップも材料をキットにして参加者にお渡ししたそうで、その準備もPTA役員や先生方が手分けをして対応されたそうです!

休憩時間の間で選べられるよう、先にどんなリユース品があるか1列に並んで見ていきます。

先生の「選んでください!」の掛け声で子供たちは一直線に走っていき、自分の欲しいものを選んでいました。

早く選び終わった子たちに何を選んだか見せてもらいました!

やはりぬいぐるみやおもちゃが人気のようで、ぬいぐるみは山のようにたくさんあったそうですが、もうほとんどなくなっていました。

時間ギリギリまで悩む子もいましたが、みんな選び終え、友達同士で見せあいこをしていました。体育館から教室に戻る時、準備してくださったPTA役員の方たちに「ありがとうございます!」とお礼を言っていて、子供たちとPTA役員の皆さんのうれしそうな顔を見ることができました。

子供たちが選んだ後の品物は福祉施設「なかよし村」や、2Bブロックの活動としてウクライナへの支援品として寄付するそうで、無駄なくリユースされるそうです。

今回の「リユース広場」でのリユース品の提供・自分で選ぶという体験を通じて、使わなくなったものを誰かに使ってもらう・大事に使うというリユースの考えが意識できるようになったと思います。

準備をしてくださったPTA役員の皆様や先生、ありがとうございました!

第3回 坊っちゃん学習「クラフト小物づくり」

日時:令和5年11月8日(金) 10:00〜12:00
場所:北校舎4階 多目的室1
講師:友井先生・加茂先生
参加人数:15名

第3回 坊っちゃん学習が開催されました。今回のテーマは「クラフト小物作り」です。

講師の先生の指導の元、クラフトテープを切って貼ったり、編み込んだりして作る小物や飾りを作っていきます。

教室前の机に並べられた先生達の作品は、種類も様々でどれも細かくて可愛い、手作りならではの温かさを感じます。

 

参加した保護者のみなさんはグループ分けされ、先生がテーブルを回りながら実際にお手本を見せて一緒に作り上げていきました。

今回テーブルごとに分かれて作ったのは

「カゴ」

「花型のストラップ」

「キーホルダー」

みなさん、初めての作業に、ああでもない、こうでもないと苦戦しながら取り組み、無事に素晴らしい作品が出来上がりました♪

作った作品は持って帰ることができ、みなさん手作りの作品に大満足の表情でした。

もっと大きい作品(カバンなど)になるとニスを塗って硬め、水に強くしたりもできるそうですよ。

先生と話の中で小耳に挟んだのですが、このクラフトテープ、お米を入れる大きな袋の口を結ぶあのヒモなんだそうです!

昔から身近にあるものでこんなに可愛い作品が作れるなんて素敵ですね♪とても楽しい時間でした。

講師の先生方、準備してくださった皆さん、ありがとうございました。

第2回坊っちゃん学習「水筒用肩紐カバーづくり」

日時:令和5年10月24日10:00〜12:00
場所:家庭科室
講師:manon 山田典子 先生
参加人数:14名

今年度第2回目の「坊っちゃん学習」が開催されました!
今回は、水筒用肩紐カバー作りです!

まずは生地選びからスタート!
たくさんの生地を用意していただき、参加者の皆様は、お子様の好みに合わせて生地を選びました。
意外とこの生地選びの時間が一番楽しかったりするかもしれません。

選んだ生地を使って、裁断からスタートです!

久しぶりの本格的な手芸に、皆さん最初は少し困惑されていましたが、
山田先生の丁寧な指導のもと、作業が進んでいきました。

まち針を使うのも久々の方もいらっしゃいました。

まち針で固定したらついにミシンの登場です!
今回の坊っちゃん学習、、、ミシンと仲良くできるかどうかが、運命の分かれ道です!

ミシンを触るのは久しぶりという方が多かったですが、使っているうちに感覚を取り戻し、皆さん次第にスムーズに作業されていました。

参加者の中には、神技のようなミシン捌きを見せる方も!
ご覧ください、このギリギリ!
実はレシピ通りではないのですが、ミシンと完全に仲良くなれた証拠ですね!

分からないところは参加者同士で教え合いながら進められ、とても温かな雰囲気の中で講習が行われました。

ここで、ワンポイントアドバイス!
裁縫をする時には、こまめにアイロン掛けをするのがコツだそうです。

皆さん、裁縫するときに生地がふにゃふにゃになって困った体験はありませんか?
そんなときこそ、アイロンをかけてみて下さい。
生地がピンッ!となるので、作業がしやすくなるそうです!

作業は進み、最後のスナップボタンの取り付けです。
・・・?
はて?なんでしょうか、この見たことない工具は?
小学校の授業でこんなのを使った覚えはありません!
この工具は「ハンディプレス」というそうです。
しかも、これ、、、思った以上に力が必要です!
皆さん苦戦されていました。

しかし、皆さんの努力の結果、素晴らしい肩紐カバーが完成しました!

この講習を通じて、ものづくりの楽しさを体験でき、参加者の皆様同士の交流も深まった素晴らしい時間となりました!
準備していただいた皆様、ありがとうございました!

朝ぽぽたん(2年生)

10月20日(金)、1.2年生の各教室で朝の時間、

図書館ボランティア「ぽぽたん」による読み聞かせが行われました。

本日は、四国に伝わる昔話を紙芝居形式でボランティアさんが、

表情豊かにお話ししてくださいました。

子供たちにとって身近に感じるお話に、目をキラキラさせて聞いていました。

ぽぽたんの皆さん、ありがとうございました。

第1回坊っちゃん学習「学校給食試食会」

日時:令和5年 10月2日 (月) 11:00~12:45
場所:多目的室1

今年度最初の坊っちゃん学習「学校給食試食会」が開催されました。今回は、給食に関する講話や、給食の試食、子供たちの給食の見学等、盛りだくさんの内容でした。

まず、給食の講話の前に、校長先生からのお話がありました。コロナ禍が子供たちの生活習慣に与えた影響について、

・メディア機器の使用時間が増加(家庭で過ごす時間が増えた結果)
・就寝時間が遅くなり、その結果、昼間に眠気がおきる
・視力の低下(タブレット・スマホの使用時間が増えた影響)
・肥満傾向の子供が増加(運動不足や不規則な生活の影響)

このような傾向が、統計調査によって分かっているそうです。

コロナ中の生活が当たり前ではなく、意識して生活習慣を改善していく必要がある、とのことでした。まずは、しっかり睡眠をとり「早寝・早起き・朝ごはん」を習慣づけたいところです。

 

続いて、栄養職員の先生から、小学校で提供されている給食についてのお話がありました。
給食の献立は、食事摂取基準をもとに立てていて、給食では、1日に必要な量の3分の1の量が摂取できるように計算されていること、献立には旬の食材を積極的に取り入れていること、行事食を取り入れていること等が説明されました。


また、石井東小を含む近隣の学校の給食を作っている、松山南共同調理場の様子も紹介されました。
調理場では、毎日60名の方が朝6時半から作業していて、野菜の下処理では野菜を3回も洗い、食材の確認では、異物の混入がないか毎回必ず目視でチェックし、出汁は昆布といりこで丁寧に取る・・・など、大変な作業を毎日してくださっていることが分かりました。

他にも、食中毒にも配慮、アレルギー対応の給食専用の調理員を付けるなど、子供たちに安全な給食を提供するために、多くの人の手がかかっていることが分かりました。

給食講話の後は、いざ!給食の試食会です。
配膳が終わると、参加の保護者たちは、懐かしい給食の雰囲気を感じながら、子供たちと同じ給食を味わっていました。

今日の献立は、
ご飯・牛乳・味噌汁・豚肉のしょうが焼き・磯和え でした。どれも美味しかったです!

試食が終わる頃、子供たちが給食準備を始めるタイミングとなり、配膳の様子や、食事の様子を見学することができました。子供たちは、準備や配膳を手早く、スムーズに進めていました。まだ、コロナ禍前のように向かい合ってしゃべりながら、とはいきませんが、美味しい給食をみんなで食べて、和やかな時間を過ごしているようでした。

これを機に、親子で給食について話したり、食事を含め生活習慣について話し合ったりしたいですね。

貴重なお話をしてくださった先生、試食会を準備してくださった役員のみなさん、ありがとうございました。

令和5年度 運動会準備テント設営

10月13日 12:45〜

翌日の運動会に向け、グラウンドのテント設営が行われました。

このテントが立ち並び始めると「いよいよ運動会だな」とワクワクした気分になりますね。

 

リーダーの指示のもと楕円形のグラウンドを囲むように配置された無数のテントを、担当の方々がテキパキと組み立てていきます。

テントは改めて見るとパーツも多く、一つ一つが重いのです。

複数の支柱を組み立て、先に屋根の部分を作り、布を被せ、足を片方ずつ立ち上げて完成です。

力の必要な作業も多いですが、女性の方も多く効率よく分業して作業を進めており、次々とテントが立ち上がりました。

運動会は当日の盛り上がりも大切ですが、このように事前準備に汗を流してくださるたくさんの方々の力も忘れてはいけませんね。

テント設営係のみなさん、暑い中の作業、お疲れ様でした。