朝ぽぽたん

6/7(金)、14(金)、21(金) の3日間、朝学習の時間に図書ボランティアの『ぽぽたん』が行われました。

8時15分~30分の15分間に各教室ごとで行われます。
6/7(金)  ・・・1年生
6/14(金)・・・2年生
6/21(金)・・・3年生・若葉

写真は6/21(金) 3年生の教室の様子です。
この日は6名の図書ボランティアの方が集まって各教室でいろんな絵本を読み聞かせしてくださいました。子どもたちは興味津々の様子で、楽しく朝学習の時間を過ごしていました。

図書ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

以上

リユース体操服譲渡作業

6月18日(火)に、リユース体操服の譲渡作業を行いました。

事前に申し込みのあった189のご家庭の中から、役員が厳選にクジを引き、101のご家庭に配布することができました。

応募多数のため、残念ながらお届けできなかった方もたくさんいらっしゃいますが、どうぞご了承ください。

役員さんは、間違いのないよう、申込書とサイズをチェックしながら、丁寧にひとつひとつ袋詰めされていました。

作業された役員の皆さま、また、リユース体操服をご提供くださった方、ありがとうございました!

令和6年 第1回 坊っちゃん学習 給食試食会

2024年 6月20日(木)11:00〜

第2回給食試食会が行われました。

例年、大人気の講座で、参加者は48名の保護者。

講座の前半は管理栄養士の越智先生による講話があり、学校給食のねらいや、子供たちの成長のために心がけていることなどを教えていただきました。

流通や加工、品質管理の様子なども、スライドの写真を見ながら説明していただきました。

石井東小学校の給食は「松山南調理場」で近辺8校と合わせて給食を作ってくださっているそうです。

1日5700食、お米は440キロも炊くのだから驚きですね!

講話の後は、試食会です。

PTA役員の方々がエプロンをつけて給食当番に扮して準備をした後、保護者の方々が実際に給食を食べました。

給食室の周りはいい香りが漂っていました。

今日の献立は5品

コッペパン

牛乳

ミネストローネ(マカロニ入り)

スイートアーモンド(アーモンドを砂糖で絡めたもの)

ホキのチリソース(衣付けして揚げた魚を中華風に仕上げたもの)

どれも素材の味が引き立つ自然な味付けで、みなさん「おいしいね!」「懐かしいね!」「結構お腹いっぱいになるね!」と楽しく談話しながら完食していました。

普段子供たちが食べている給食を、保護者の方々が実際に食べてみることで、より安心安全な食について理解することができました。

試食の後は、実際に子供たちが食べている教室の様子を見学しました。

給食係が教室に給食を運んで、配膳し、みんな笑顔でおいしそうに食べていました。

学校給食の目のひとつにあげられているように、「学校生活での明るい社交性や協同の精神を養う」ことに繋がっていると感じました。

学習に、試食に、見学に、学びが盛りだくさんの講座になりました。

保護者の皆様、PTAの皆様、給食センターの皆様、ありがとうございました。

図書館ボランティア「ぽぽたん」昼の読み聞かせ

6月20日(木)昼休みに、第2音楽室で図書館ボランティア「ぽぽたん」のみなさんによる読み聞かせが行われました。

昼休みになるとどんどん子供たちが集まり「じゃあじゃあぴっちゃん!」の紙芝居からスタート。お水の大切さについて考えることができるお話で、みんな聞き入っていました。

2つ目は大型絵本「ふしぎなカサやさん」。お話が進むにつれハラハラドキドキする楽しい絵本です。

最後は、しかけ絵本「おめんです」。お面をかぶっている動物がだれか、みんな大きな声で答え、たくさん笑いがおきていました。

部屋いっぱいにたくさんの子供たちが集まり、いろいろなお話が聞けて、子供たちは楽しい時間を過ごすことができました。

図書館ボランティアのみなさん、ありがとうございます!

 

 

 

第1回部会開催

日時:令和6年5月28日(火)
学校教育部 多目的室1 10時~
家庭教育部 多目的室3 10時~

今年度第1回目の学校教育部、家庭教育部の部会が行われました。役員さんで年間の行事から担当する活動を決める会です。

本部役員から挨拶をしていただいた後、年間行事予定表をもとに誰がどの活動を担当するのかを決めていきました。

今後、学校教育部は旗当番の振り分け作業や運動会準備、家庭教育部は坊っちゃん学習や体操服譲渡の準備などの活動を行います。

みなさん、協力的な姿勢で参加され、活動への見通しをもつことができました。

子供たちの学校生活や学校の行事が円滑に進むよう、みなさん1年間よろしくお願いします!

令和6年度 役員選出

令和6年 4月20日(土)に令和6年度の役員選出を行いました。

希望する方のみ、図書館に集まり自らくじを引いていただき、それ以外の方は、本部役員に委任していただく選出方法で行われました。

事前調査のチェックから、当日の選出、選ばれた役員への連絡まで、滞りなく進められ、無事今年度の役員が決まりました。

5月28日(火)には部会が行われます。

一年間、どうぞよろしくお願いいたします!

令和6年度 新1年生 通学班 選定作業

2024年(令和6年)2月26日(月)、27日(火)の2日間、社会教育部のみなさんが集まり、春から石井東小学校に通う新1年生の通学班の選定作業を多目的3教室で行いました。

26日(月)は、越智、星岡、東石井
27日(火)は、今在家、土居、北土居 の新1年生がどの登校班に入るかを決めました。
各町で子ども会役員の社会教育部を担当されている本年度と次年度の方で作業が行われました。

取材に訪れた27日(火)は、14名の役員の方が作業されていました。

来年度は119人の新1年生が入学される予定です。
まず、新1年生一人一人の自宅を地図で確認していきました。
一番近い登校班はどの班か、兄弟姉妹は一緒の班に所属しているか、
人数に偏りがないかなどを確認しながら、登校班を決定していきました。

 

登校班が決まったら、班長名や集合場所を記入した用紙を、集合場所が分かるように印をつけた地図とを一緒にまとめました。
誤りがないように、二重チェックをしてから封を閉じ、新1年生に郵送します。

無事、新1年生を迎え入れる準備ができました。
社会教育部の皆様、ありがとうございます。

*** 新1年生のご入学を楽しみにお待ちしています! ***

以上

令和6年 能登半島地震災害募金活動

1月23日(火)、24日(水)の2日間にわたり、能登半島地震災害の募金活動が行われました。

寒い朝でしたが、5・6年生のボランティア委員会と本部役員保護者が集まり、活動しました。

皆さまのご協力により、たくさんの義援金が集まりました。ありがとうございました。

クリスマスのお話 読み聞かせ(ぽぽたん)

12月21日(木) 昼休み、多目的室1で、図書ボランティア「ぽぽたん」による読み聞かせが行われました。

本日の演目は、ペープサート『サンタさんの本』と、大型絵本『へんしんトンネル』でした!

クリスマスのお話に、子供たちは目をキラキラさせて楽しそうに聞いていました。

次回はまた3学期です。ぽぽたんの皆さん、ありがとうございました。

学校保健委員会だより  ~ネット・ゲーム依存について~

今回は、学校保健委員会より

~ネット・ゲーム依存について~の講義を聞いてきました!

講師は30年間の教員生活を経て、現在は

PAS À PASの代表でもある 臨床心理士・公認心理師 中島珠実先生です。

 

まずは先生のお話からです。

ゲーム依存の子供をカウンセリングするためには、まずはその子供が

もっているゲームの事を知る必要がある。

そして、先生自身がパズドラにはまっていきました・。

すると、課金をする子供の気持ちが誰よりも理解できたそうです。

そして、次に多肉植物にもはまられたそうです。

最初から先生自身の色々な話をしてくださったため、ぐっと前のめりになって参加者は話を聞いていました。

本題は、ネット・ゲーム依存についてのお話でした。

私の娘も ユーチューブを見たり、タブレットのゲームをやっており、

非常に興味深い内容でした。

先生の話の中で、止めないといけないって思った時に止めれるかどうかが

依存かどうかの判断になるそうです。

(先生はパズドラを止めれたので依存ではないそうです)

 

ここで先生より質問がありました。

 

 

自分の子供がゲームをする時間を破ってしまっていた時、

あなたはどうしていますか?

1.止めなさいと怒る

2.ゲームを取り上げる

3.ゲームを取り上げた挙句、隠す

4.放っておく

5.ゲーム機のコンセントを抜く

 

ちなみに私は3です。

 

ちなみに正解はどれも良くありません。一方的にどうこうするのではなく、

きちんとコミュニケーションをとって、自分からやめるようにさせないと

毎回同じ繰り返しとなります。

ちなみに、3のゲームを隠す手段ですが、ゲームを隠した所で、必ず見つけ出してくるので、

こどもにとって宝探しのゲームも加わった感じになってしまっています。

 

先生に教わった大事な事は、きちんと子供と親と一緒になってルールを決める事。

 

親が勝手にルールを決めたのでは意味がなく、子供が自分から時間を決めてやることが大事です。

 

そしてそのルールを破ったときはどうするか?そこまで決めましょう。

 

そのルールを両者合意により、変更する事は構いません。

子供も一人の人格です。それを無視したルールや、親からの一方的な内容では、

もちろん子供も反発します。

また、子供がやっているゲームや、ネットの内容を知る事も大事です。

何も理解していない親から一方的に言われるとやはり子供は反発してしまいます。

何がおもしろいの?

どういったゲームなの?

と聞き、

子供が知っている事に興味を持つと、少しは理解してくれているかも、と嬉しくなるのではないでしょうか。

むしろもし、子供よりゲームができたりすると尊敬されることもあるかもしれません。

先生が話された事で一番心に刺さったのは、

 

ゲームもネットも、スポーツも、勉強も一緒。

スポーツをずっとやっても怒られないけど、ゲームなら怒られる。

勉強なら怒られない。ユーチューブは怒られる。

 

それって良い悪いの価値観は親が決めてますよね?

 

子供からすると、楽しい事をやっているだけ。

 

でも、ゲームばっかりやってて社会から取り残されたりしてしまったら

やはり親は心配になるので、

ご家庭できちんとしたルール作りをすることをお勧めいたします。

 

冬休みなどを利用して、親子でゆっくり考えてみてはいかがでしょうか。

校長先生と島田先生。校長室まで押しかけて写真を頂きました!

 

ご講演ありがとうございました!!