令和8年度 1年生登校班選定作業


2026年(令和8年)2月26日(木)、27日(金)の2日間、社会教育部が集まり、
春から石井東小学校に通う新1年生の登校班の選定作業を、多目的1教室で行いました。

来年度入学予定の91名の新1年生を、どの登校班に所属するかについて、2日間にわたり丁寧に決定していきました。

  • 26日:越智、星岡、東石井

  • 27日:今在家、土居、北土居

各町の子ども会役員のうち、社会教育部を担当されている本年度および次年度の役員の皆さまにより作業が行われました。取材に伺った26日(木)には、15名の役員の方々が参加されていました。


まず地図へ登校班ごとの集合場所を示すにシールを貼り、そのシールに班名を記入していきます。


次は名簿の住所をもとに新1年生の自宅の場所を確認し、登校班の候補を検討していきます。
登校班の決定にあたっては、単に「一番近い場所」を選ぶのではなく、
・兄弟姉妹は一緒の班に所属しているか
・最新の交通事情
・安全第一
などを十分に話し合いながら、「安全・安心を第一に」で慎重に選定されていたのが印象的でした。

登校班が決まると、登校班カードや名簿の作成をしていきます。
記載内容に誤りがないか、ダブルチェックを行いながら、正確に作業が進められていました。

 

最後に新1年生のご自宅に郵送するため、以下3点の書類を封入しました。

・登校班をお知らせする文書
・地図
・登校班カード

子どもたちが安心して通学できるよう、準備を進めています。
新1年生の皆さんのご入学を心よりお待ちしております。

~ 役員の皆さま、大変な作業をありがとうございました ~