学校保健委員会「性と生の学び~おうちせいきょういくと学校の学びで~」

2025年9月26日金曜日の10時から
今年度の学校保健委員会が開催されました。

今年度は性に関する学びということで、
食愛♡Kitchen~くうらぶ♡きっちん~主宰
元小学校教諭の菊池準子先生に講演をしていただきました。

「いのちはどこにありますか?」

という先生の問いかけから始まった講演会。

普段、先生が子どもたちに
どのように性について伝えられているのかや、

現在の保健の教科書で
どのように子どもたちが性について学んでいるのか、

親ができる性教育とはどのようなことなのかを
丁寧に教えていただきました。

思春期を迎える子どもたちには、
大人の体になってきていることを科学的に伝え、
自覚してもらうことが大事だということでした。

性教育を学ぶということは、
自分の人生を幸せに生きていくための学び。

性においても自分も相手も
大切にできる行動力を身に着けるために、

子どもたちが

・自分のことを好きになること
・自分の意志を持ち、どうするのか?どうしたいのか?を決めて、伝えることができるようになること

が大切であり、

親や身近な大人たちはその手助けをしていきましょう、
というお話が印象的でした。

 

いざとなるとどう伝えたらよいのか
迷ってしまうことも多い性教育について、
子どもたちへの伝え方のヒントをいただける機会となりました。
ありがとうございました。

令和7年度 第1回部会開催

令和7年5月27日(火)10時より

多目的室1にて学校教育部、
家庭科室にて家庭教育部の

第1回部会が開催されました。

今年度の活動内容を確認し、
それぞれの役員さんが
どの活動を担当するかを決める会です。

どちらの部も、
役員さん同士で協力し合い
スムーズに担当を決めることができました。

第1回家庭教育部部会の様子

これから、学校教育部の役員さんは
旗当番の振り分け作業などを、

家庭教育部の役員さんは
坊っちゃん学習の準備などの活動を行います。

子どもたちの学校生活や行事が円滑に進むように
今年度もどうぞよろしくお願いいたします!

リユース体操服譲渡作業

6月18日(火)に、リユース体操服の譲渡作業を行いました。

事前に申し込みのあった189のご家庭の中から、役員が厳選にクジを引き、101のご家庭に配布することができました。

応募多数のため、残念ながらお届けできなかった方もたくさんいらっしゃいますが、どうぞご了承ください。

役員さんは、間違いのないよう、申込書とサイズをチェックしながら、丁寧にひとつひとつ袋詰めされていました。

作業された役員の皆さま、また、リユース体操服をご提供くださった方、ありがとうございました!

第1回部会開催

日時:令和6年5月28日(火)
学校教育部 多目的室1 10時~
家庭教育部 多目的室3 10時~

今年度第1回目の学校教育部、家庭教育部の部会が行われました。役員さんで年間の行事から担当する活動を決める会です。

本部役員から挨拶をしていただいた後、年間行事予定表をもとに誰がどの活動を担当するのかを決めていきました。

今後、学校教育部は旗当番の振り分け作業や運動会準備、家庭教育部は坊っちゃん学習や体操服譲渡の準備などの活動を行います。

みなさん、協力的な姿勢で参加され、活動への見通しをもつことができました。

子供たちの学校生活や学校の行事が円滑に進むよう、みなさん1年間よろしくお願いします!

第1回坊っちゃん学習「学校給食試食会」

日時:令和5年 10月2日 (月) 11:00~12:45
場所:多目的室1

今年度最初の坊っちゃん学習「学校給食試食会」が開催されました。今回は、給食に関する講話や、給食の試食、子供たちの給食の見学等、盛りだくさんの内容でした。

まず、給食の講話の前に、校長先生からのお話がありました。コロナ禍が子供たちの生活習慣に与えた影響について、

・メディア機器の使用時間が増加(家庭で過ごす時間が増えた結果)
・就寝時間が遅くなり、その結果、昼間に眠気がおきる
・視力の低下(タブレット・スマホの使用時間が増えた影響)
・肥満傾向の子供が増加(運動不足や不規則な生活の影響)

このような傾向が、統計調査によって分かっているそうです。

コロナ中の生活が当たり前ではなく、意識して生活習慣を改善していく必要がある、とのことでした。まずは、しっかり睡眠をとり「早寝・早起き・朝ごはん」を習慣づけたいところです。

 

続いて、栄養職員の先生から、小学校で提供されている給食についてのお話がありました。
給食の献立は、食事摂取基準をもとに立てていて、給食では、1日に必要な量の3分の1の量が摂取できるように計算されていること、献立には旬の食材を積極的に取り入れていること、行事食を取り入れていること等が説明されました。


また、石井東小を含む近隣の学校の給食を作っている、松山南共同調理場の様子も紹介されました。
調理場では、毎日60名の方が朝6時半から作業していて、野菜の下処理では野菜を3回も洗い、食材の確認では、異物の混入がないか毎回必ず目視でチェックし、出汁は昆布といりこで丁寧に取る・・・など、大変な作業を毎日してくださっていることが分かりました。

他にも、食中毒にも配慮、アレルギー対応の給食専用の調理員を付けるなど、子供たちに安全な給食を提供するために、多くの人の手がかかっていることが分かりました。

給食講話の後は、いざ!給食の試食会です。
配膳が終わると、参加の保護者たちは、懐かしい給食の雰囲気を感じながら、子供たちと同じ給食を味わっていました。

今日の献立は、
ご飯・牛乳・味噌汁・豚肉のしょうが焼き・磯和え でした。どれも美味しかったです!

試食が終わる頃、子供たちが給食準備を始めるタイミングとなり、配膳の様子や、食事の様子を見学することができました。子供たちは、準備や配膳を手早く、スムーズに進めていました。まだ、コロナ禍前のように向かい合ってしゃべりながら、とはいきませんが、美味しい給食をみんなで食べて、和やかな時間を過ごしているようでした。

これを機に、親子で給食について話したり、食事を含め生活習慣について話し合ったりしたいですね。

貴重なお話をしてくださった先生、試食会を準備してくださった役員のみなさん、ありがとうございました。

第2回坊っちゃん学習「あなたのおうちが片づかない原因はどれ?」

第2回 坊っちゃん学習「あなたのおうちが片づかない原因はどれ?」

令和4年12月9日(金)北校舎4階 多目的室1にて、整理収納アドバイザー     おざわ みなみ先生による座談会形式による講話が開催されました。

1年前まで元・汚部屋だったという、おざわ先生の御自宅の衝撃的な写真から

はじまり、どうして今にいたったかをお話していただきました。

マグネットを使って、自分が日本人思考か欧米人思考かを知り

どのように整理・収納をしていけばよいのかをとても分かりやすく

教えていただきました。保護者の皆さんも熱心にメモや質問をせれていました。

無理はせず、自分の出来る範囲を少しづつ整理・収納をして下さい!と

力強いお言葉をいただきました。とても楽しく参加者の笑いがたえない講演となりました。

 

第1回坊っちゃん学習 講話「図工で育つ子供の力」

令和4年11月7日(月)に北校舎四階多目的室1にて、坊っちゃん学習 講話「図工で育つ子供の力」が開催されました。講師は、石井東小学校校長 稲田哲也先生です。

校長先生は図工を専攻されており、教育だけでなく、絵を描くことによって子供たちからのメッセージや子育てのヒントがあるということをお話しされました。

スクリーンには、えひめこども美術展の絵が映し出されました。それぞれの絵には、大人からの解釈と子供たちに見せた時の解釈が異なっているというおもしろいお話がありました。

最近の子供たちが絵を描かなくなったというお話があり、我が子のことを考えながらお話を聞きました。ネット環境が整っている今の時代では何でも調べることは簡単になりましたが、いつでも調べられるということで記憶力の低下、また絵を描かなくなったことで表現力の低下、感受性の低下などが表れるようになりました。
絵一つをとっても繊細なお話でとても勉強になりました。

さて講話の後は、保護者の皆さんが実際に絵を描いてみる番です。
各テーブルには絵の具、筆、筆拭きとたくさんのものが準備されていました。
この用意一つをとっても子供たちにはハードルが高く、実際絵をかくときにつまづくポイントになるのだそうです。絵を描く作業をやりやすい環境にし整えてあげましょう。イラストや画像をプリントして、子供たちがイメージしやすいようにするといいようです。

残念ながら時間がなく完成には至りませんでしたが、我が家の来年のお正月の年賀状は、アナログな水彩の絵にしてもいいなと思いました。
まだ描きかけですが、少しづつ進めている毎日です。

第1回坊っちゃん学習「おそうじセミナー」

日時 : 令和3年 10月1日(金) 10:00~
場所 : 多目的室1

今年度の第1回坊っちゃん学習は「おそうじセミナー」でした。講師は、高岡さん・小泉さんで、高岡さんは、石井東小のご出身だそうで、「おやじの会」のメンバーとしても活動されています。今回のセミナーでは、ハウスダスト対策について重点的にお話をしていただきました。

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私たちは日頃何気なく掃除をしていますが、その目的は「家族が健康に過ごすため」だと言えます。ハウスダストによるアレルギーが近年多いこともあり、「健康を考えた掃除とは?」という観点から、アレルギー予防のための掃除について教えていただきました。

ハウスダストとは、1mm以下のほこりのことを指し、花粉やダニ、ダニから出たフン、人から出たフケやアカ、食べ物のくずなども含まれます。普段の生活一週間で、家中で約100g、ポテトチップス1袋分ものハウスダストが溜まるそうです。アレルギーを考える上で特に気を付けたいのは、ダニ由来の物質です。ダニ自体も増殖する上に、ダニの死骸やフンは徐々に粉砕されていき、人が吸い込むと、アレルギーを引き起こす原因となります。

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現在屋内にいるダニの90%は、人を刺さない「チリダニ」で、適応環境が気温20~30℃・湿度60~75%となっており、人が過ごしやすい環境は、チリダニにも過ごしやすい環境となっています。家の中でダニが多くいる場所として「カーペット等の敷物類」があり、毛足のあるものなので下にダニが潜みやすくなっています。さらに最もダニが多いと言われるのが「布団」で、布団干しは乾燥させることでダニの増殖は抑えられますが、取り込む際の布団叩きは、ダニの死骸などが粉砕されてしまうので、止めたほうがいいそうです。布団を丸ごと洗う方法が一番のダニ対策になるそうです。

ハウスダストは小さいので、人が動いて生活している間は1m程の高さに浮遊しています。ハウスダストは床に落下していくまで8~9時間かかるそうなので、掃除するベストなタイミングは、朝一番や昼間出かけて帰ってきた夕方など、床にほこりが落下した後がいいそうです。舞い上げずに掃除することや、ほこりは目に見えたときにはかなり溜まっている状態なので、見えていないときからこまめに掃除することが大切とのことです。ほこり取りにすぐ使える道具を身近な所に置いておくことで、家族で協力して掃除する習慣をつけて欲しい、とのことでした。

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フローリングはほこりを舞い上げないようモップを、カーペットやラグなどは掃除機を使うといいようです。掃除機の排気はほこりを巻き上げてしまうので、掃除機をかけ終えた方向に排気口を向けること、またペーパーモップは取ったほこりの保持力が低いので、使用後はその都度交換すること等の注意点もありました。レンタルモップなどは、モップに吸着剤が付いていて保持力の高い物もあるので、上手に使っていくと効果的に掃除ができそうです。

お話の終わりに、ペーパーモップや吸着剤がついたモップ等の、ほこりの保持力を確かめる実験を見せてもらいました。また、トイレ掃除についてもお話していただき、便器にあらかじめ汚れの付着防止のために洗剤を吹きかけておくと、汚れが付いても水ですぐ落ちることも、実験を通して紹介していただきました。

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今回聞いたセミナーの内容を、普段の掃除で上手に取り入れて、負担を減らしながらも効果的に掃除をしていきたいと思いました。貴重なお話をありがとうございました。

家庭教育部

☆活動目標

部が実施する会に保護者が参加することにより、家庭で役立つよりよい知識・情報を取得し、各々の家庭で活用することでよりよい環境をつくることのお手伝いをする

☆人数

部長1名、副部長2名、他26名、合計29名

☆2021年度 活動計画

4月 新年度役員選出打ち合わせ・PTA総会資料作成/参観後役員選出(今年度は本部に委任)

5月 第1回役員会(中止)

6月 第1回部会

7月

8月

9月   2Bブロック研修会・交流会/第1回東っ子祭実行委員会

10月 第1回坊っちゃん学習(おそうじセミナー)/運動会前日準備

11月 第2回坊っちゃん学習(ボタニカルキャンドルづくり)/第2回東っ子祭実行委員会/東っ子祭

12月

1月

2月   椿祭り見回り/市PTA研究大会

3月   第2回役員会・部会/卒業式の手伝い/離任送別会

第2回坊っちゃん学習「クリスマスハーフリース作り」

日時:令和2年12月1日(火) 10:00~11:30

場所:石井東小学校 図工室

第2回坊っちゃん学習「クリスマスハーフリース作り」が行われました。
新型コロナウイルス対策のため、多目的室から広い図工室へ場所を変更。
入り口にアルコール消毒液を置き、換気をした上での開催となりました。

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講師は露口梢さん。
自宅でサロンを営んでいるそうです。

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袋に入ったハーブと材料、説明書を用意してくださいました。

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ハーブの種類は、サツマスギ・ヒバ・コニファー ブルーアイス・ダスティーミラー・レモンユーカリ・ユーカリ・ローズマリー・ナンキンハゼ。
ハーブは在校生の保護者から提供していただいたそうです。ありがとうございます。

まず、紙テープにノリがついている『フローラルテープ』をリングに巻いていきます。
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巻き終わったら、ハーブを小さな束にしてワイヤーで縛っていくのですが、これがなかなか難しい…。

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悩んだときは先生にアドバイスを頂き、ハーフリースを制作していきます。

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最後にリボンや木の実で飾り付けをし、完成です。

以下は先生の作品。
センスのよい飾り方をされていて、インテリアの参考にもなりました。

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できあがったリースは1日1回、霧吹きで水をかけるだけで長持ちするそうです。

制作中も楽しく、心地よいハーブの香りに包まれリフレッシュできました。