2月24日(火)お昼休みに、多目的室1で図書館ボランティア「ぽぽたん」のみなさんによる読み聞かせが行われました。
興味のある方はぜひ、お問い合わせください。
2月24日(火)お昼休みに、多目的室1で図書館ボランティア「ぽぽたん」のみなさんによる読み聞かせが行われました。
令和7年7月4日(金)町別児童会が行われました。
まずは事前に多目的室にて本部役員から子ども会のみなさんへ、これから子どもたちに伝えるお知らせ内容について説明をしました。
夏休みに入るにあたり、子ども会の行事やラジオ体操の実施、危険箇所、まもるくんの家やストップマークについての説明を行いました。
〇危険箇所表示〇
水路などの危険箇所に表示されています。その周辺では遊ばないようにしましょう。
〇まもるくんの家〇
不審者などに遭遇したときに、駆け込んで助けを求めることのできるお宅です。
〇ストップマーク〇
特に確認が必要な交差点などについています。必ず停まって、安全を確認してから進みましょう。
説明会後、それぞれ担当する教室に分かれてで子どもたちに説明を行いました。いくつかの教室を掛け持ちで担当される方もいらっしゃいました。
夏休み中の生活や注意事項を説明していただき、子どもたちは真剣にメモを取っていました。1年生のメモは6年生のお兄さんお姉さんが代わりに書き、みんなにしっかり伝わるように協力をしていました。
また6年生の進行・書記で1学期の振り返りをみんなで話し合いました。
登校の集合時間を守れているか、1列に並んで登校できているかなどをみんなで振り返り、安全を確認していました。1年生はまだ歩くスピードがお兄さんお姉さんよりゆっくりなので、歩く速さに気を付けようとみんなで決めていました。
最後に先生から夏休み中の注意点をお話いただき、しっかり耳を傾けていました。楽しい夏休みにしましょうね!
役員の皆さん、子ども会の皆さん、先生方、ありがとうございました。
6月20日(木)昼休みに、第2音楽室で図書館ボランティア「ぽぽたん」のみなさんによる読み聞かせが行われました。
昼休みになるとどんどん子供たちが集まり「じゃあじゃあぴっちゃん!」の紙芝居からスタート。お水の大切さについて考えることができるお話で、みんな聞き入っていました。
2つ目は大型絵本「ふしぎなカサやさん」。お話が進むにつれハラハラドキドキする楽しい絵本です。
最後は、しかけ絵本「おめんです」。お面をかぶっている動物がだれか、みんな大きな声で答え、たくさん笑いがおきていました。
部屋いっぱいにたくさんの子供たちが集まり、いろいろなお話が聞けて、子供たちは楽しい時間を過ごすことができました。
図書館ボランティアのみなさん、ありがとうございます!
11月18日に予定されていた参観日、東っ子祭が暴風警報発令のため、残念ながら中止となってしまいました。東っ子祭はコロナ禍のため令和元年度から開催を見合わせていました。4年ぶりの開催ということで、各PTA役員の方も前日まで準備をされ、みんな楽しみにしていた中での中止でした。
各家庭から寄付していただいた品物を持ち帰る「リユース広場」のリユース品を、急遽みんなに選んで持ち帰ってもらう時間を設けることになりました。
11月21日~24日の朝、業間、昼休みの間にクラスごと選んで持って帰るようになり、PTA役員の方がリユース品を体育館の一画に品目ごとに分け、選びやすく並べてくれていました。
リユース品は3,000点以上集まり、品物の仕分けや袋詰めはPTA役員の方が準備してくれました。また、東っ子祭で実施予定だったワークショップも材料をキットにして参加者にお渡ししたそうで、その準備もPTA役員や先生方が手分けをして対応されたそうです!
休憩時間の間で選べられるよう、先にどんなリユース品があるか1列に並んで見ていきます。
先生の「選んでください!」の掛け声で子供たちは一直線に走っていき、自分の欲しいものを選んでいました。
早く選び終わった子たちに何を選んだか見せてもらいました!
やはりぬいぐるみやおもちゃが人気のようで、ぬいぐるみは山のようにたくさんあったそうですが、もうほとんどなくなっていました。
時間ギリギリまで悩む子もいましたが、みんな選び終え、友達同士で見せあいこをしていました。体育館から教室に戻る時、準備してくださったPTA役員の方たちに「ありがとうございます!」とお礼を言っていて、子供たちとPTA役員の皆さんのうれしそうな顔を見ることができました。
子供たちが選んだ後の品物は福祉施設「なかよし村」や、2Bブロックの活動としてウクライナへの支援品として寄付するそうで、無駄なくリユースされるそうです。
今回の「リユース広場」でのリユース品の提供・自分で選ぶという体験を通じて、使わなくなったものを誰かに使ってもらう・大事に使うというリユースの考えが意識できるようになったと思います。
準備をしてくださったPTA役員の皆様や先生、ありがとうございました!
7月7日(金)町別児童会が行われました。
町別、登校班ごとで子供会のみなさんが集まり、子供たちへのお知らせや町別の行事について確認を行いました。
始めに校長先生から挨拶があり、子供たちの注意だけではなかなか難しいため、学校と保護者のみなさんで協力し子供たちの安全を見守っていきましょうとお話をしていただきました。
社会教育部から町別児童会で子供たちへ伝えるお知らせについて説明していただきました。
説明後、子供会のみなさんで伝達事項の内容や順序などを確認されたり、同じ地区の情報などのコミュニケーションをとられたりしていました。
子供会の保護者への情報共有が終わりましたら、次は子供たちへの説明のため、各地区ごとに別れて教室に移動しました。町別児童会では6年生が中心となり、出欠確認や司会進行などを行っていました。
登下校時1列で歩いているか、朝の登校班の集合時間に間に合っているかなどについて、みんなで話し合いをしました。
その後子供会の役員さんより「まもるくんの家」「危険箇所表示」「ストップマーク」について説明していただきました。
〇まもるくんの家〇
不審者に声をかけられたり、被害を受けそうになった時に子供たちが飛び込んで助けを求めることができるお宅です。
〇危険箇所表示〇
水路などの大変危険な場所に表示されています。近くでは遊ばないようにしましょう。
〇ストップマーク〇
このマークがある場所は必ず止まって左右の安全の確認をしましょう。ストップマークがついていなくても、交差点や曲がり角では必ず止まりましょう。
最後に先生から、登下校時の歩き方や危険な行動への注意喚起を行ってくださいました。夏休みを楽しく過ごすためにそれぞれが気を付けなければならないことを話してくださり、子供たちはしっかり耳を傾けて聞いていました。
今年はコロナの影響で中止になっていたイベントが縮小されながらも開催されることになりました。楽しい夏休みになるように安全や体調に気を付けて過ごしましょう。
社会教育部さん、子供会の皆さん、先生方、ありがとうございました。
10月14日(金)の午後、運動会の準備が行われました。
6年生・先生方と一緒に、おやじの会・各部の役員、本部の役員の方々のご協力のもと、テント立てや保護者席の区割りなどを行いました。
おやじの会の皆さんが、午前のうちに軽トラックでテントの支柱を出し、テント張りの準備をしてくださいました。午後からは先生の説明のを聞き、皆でテントの設営を行いました。

他にも本部席の設営のため長机や椅子を並べたり、保護者席の区間割などを分担して行ったりと、10月とはいえ暑い中翌日の運動会に向け、皆で協力し順調に運動会の準備が進められました。

学校の先生方とともに、本部役員さんは、本部での来賓受付や、各門での健康観察の受付、見守り活動などお子さんの演技と演技の間もずっと活動してくださいました。
