人権教育参観日PTA主催講演会「オーロラの大地から」

10月20日(金)、参観授業の後に人権講演会がありました。3~6年生が参加しました。講師は、松山市生まれのアラスカの写真家、松本紀生さんです。

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始まってすぐ、自然の動物たちの写真がスクリーンに次々と映し出されました。綺麗な空に、見たことのない鳥たち。写真が変わるたびに「わー!おおー!」という子供たちの声があがります。ところどころ、笑いを交えながら体験談を話してくれました。何もない自然の中での生活は、生き物との距離感が大事だそうです。最後には貴重なオーロラのムービーが流れました。美しいオーロラの写真とバックミュージックには、目頭が熱くなりました。

「アラスカの野生動物が一生懸命に命を持って生きている。私たち人間も大事だけど、動物たちも私たちの命と同じように大切にしてほしい。」そう松本さんは語ってくれました。子供たちには、アラスカのように大きくて綺麗な心を持って大きくなってほしいものですね。

人権教育参観日 PTA主催 講演会のお知らせ

今年度の講演会の内容をお知らせします。

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日 時:平成29年10月20日(金)
10:30~11:50 (参観授業後)
場 所:石井東小学校体育館
講 師:松本 紀生 氏(写真家)

演 題:「オーロラの大地から」
テーマ:「過酷な大自然をたくましく生きる動物たちを通して、地球上に生きるすべての生物の尊さを感じる」

 

【松本紀生 氏 プロフィール】matsu
1972年愛媛県松山市生まれ。写真家。
年の約半分をアラスカで過ごす。
夏季は北極圏や無人島、冬季は氷河の上に自作するかまくらで、ひとり生活をしながら、動物や風景、オーロラの撮影に専念する。
2005年には北米大陸最高デナリ(6,190m)にも登頂。

著作には、写真絵本『オーロラの向こうに』『アラスカ無人島だより』(教育出版)がある。また、初めての写真集『原野行』(クレヴィス)では講談社出版文化賞、木村伊兵衛賞にダブルノミネートされた。

氏の活動は、テレビ・ラジオ他、様々なメディアに取り上げられ、多数の雑誌にも寄稿している。好きな歌手は「さだまさし」。

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講演会には、3~6年生も参加します。子供たちと一緒に、命の尊さについて考えてみませんか。

講演に先立って、9時25分から、人権・同和教育の視点に立った授業公開があります。また、教室や階段踊り場などに人権標語や人権ポスターなど、人権に関わる児童の作品も展示しています。ぜひ御来校ください。

※使用している写真はすべて松本氏が撮影されたものです。

 

東っ子祭実行委員会

日時:9月29日 金曜日 10:30~

場所:多目的室

11月18日(土)に開催される『東っ子祭』の実行委員会が行われました。

集まったのは、PTA本部・PTA専門部委員会・スポーツ少年団。そして今年から参加してくださる“おやじの会”のメンバーです。

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全校生徒へ配布される『会場案内』に記載された日時や場所に間違いがないかを確かめたあと、東っ子祭前日準備についての説明がありました。

〇申請した机や椅子の確認
〇ポスターは各部5枚まで。学校の壁を傷つけないようマスキングテープを使って貼る
〇車の乗り入れは搬入時のみ許可。子どもの安全のため、乗り入れ時間を守る
〇釣銭の準備

また当日は、ゲームに夢中になった子どもの荷物に気を配ることや、ケガをした場合は本部に連絡をすること(親子共に保険対象になるそうです!)等、注意事項についての説明がありました。

東っ子祭が終わった後は…

〇トイレを掃除する
〇ゴミを適切に処理する
〇来年度のため、報告書を提出する

また、これらの決まり事を各部へ報告し、周知してくださいとのことでした。

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今年からは“おやじの会”の参加だけでなく、6年生が出店するそうです!
「ゲーム券を使って遊べるゲームが増えるので、頑張ってベルマークを集めてください」と、本部より呼びかけがありました。どんなゲームなのか楽しみですね~。

最後に校長先生からお話があり、実行委員会は終了しました。

会が終わった後も盛んに話し合いが行われており、各部の協力があってこそ東っ子祭が開催されるのだと実感しました。

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開催まであと1か月! 親子ともども、東っ子祭当日を楽しみにしたいです。

第2回 坊っちゃん学習「明日から使えるダイエット講座」

日時:9月13日 水曜日 10:00~11:30

場所:多目的室

今回は、耳つぼマッサージ スリムインジュエル 兵頭明日香先生をお迎えし、「明日から使えるダイエット講座」が開催されました。兵頭先生は、4人のお子さんのお母さんで、妊娠、出産をきっかけに耳つぼマッサージを始められました。

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耳つぼマッサージに入る前に、体重は何の重さからできているか、考えたことはあるかというお話からでした。体重は、お肉、骨、内臓、水分すべての臓器からできています。その中でも、お肉を落とすには、体は何でできているのか、体は水分、酸素、食事(栄養)からできており、ダイエットをするのに食事を抜くと、栄養を取れなくなってしまいます。

リバウンドをせずに体重の落とし方を教えて頂きました。体脂肪は、肝臓が考えて筋肉、脂肪を排出するので食事制限しても、体脂肪は落ちにくく、食事(栄養:ビタミン、ミネラル、アミノ酸)をしっかり取って体脂肪を燃やすことにより、基礎代謝が上がります。

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次は、耳つぼを使って代謝を上げる方法を教えて頂きました。右耳は精神、左耳は体の疲れが分かるそうです。耳の形をお腹の中にいる胎児をイメージします。始めは、優しく下から上にもんで、次に引っ張ったり、グルグル回します。上に下に伸ばし耳をグシャグシャすると血行が良くなり温かくなってきます。

次に、① 耳の穴の横にあるへこんでいるところを指で、プスプスと押すと食欲を抑えるので、食事の前に押すと食べ過ぎに良いそうです。② 耳の上のへこんでいるところは、ストレスを抑えるつぼです。③ 耳たぶの付け根あたりは、ホルモンのバランスを整えます。この3つを抑えると血行も良くなり、健康に良く女性にも良いそうです。

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耳つぼと一緒に体脂肪が落ちやすい食べ物も教えて頂きました。

① ボソボソした食べ物:ゴボウ、レンコン、タケノコ 土の中にある食べ物で筑前煮は、おすすめの料理です。ゴボウをすりおろして、みそ汁に入れるとお子さんにも食べやすくなります。食物繊維は、体温を上げて腸をお掃除してくれます。

② ヌルヌルした食べ物:めかぶ、わかめ、おくら、もずく こちらもみそ汁に入れると手軽に取れます。

 

食事と一緒に運動を取り入れると良いそうです。兵頭先生のおすすめ運動方法

第一位:雑巾がけ  第二位:ラジオ体操  第三位:ウォーキング30分~1時間

これからの季節は、代謝が上がって痩せやすいので、今の生活に食事、耳つぼ、運動を取り入れて無理なく続けることで効果が上がるそうです。

それとお水をしっかり飲むこと、一日1.5ℓ~2.0ℓを取ると良いそうです。

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参加者からの質問タイムもありました。

Q  耳つぼは、どの時間に効果ありますか?

A   いつでも時間はOKですが、寝る前にすると体がポカポカして睡眠に入りやすいそうです。

Q  子供に耳つぼをしてもOKですか?

A     子供に耳つぼはOKです。体温が上がるから免疫力も上がるそうです。

 

最後に、兵頭先生から健康あってのダイエットなので、何か一つからでも始められるといいですねとおっしゃっていました。

今回も、たくさんの参加者で温かい雰囲気の中、耳つぼを使ったダイエットを学べてとても楽しい時間でした。

 

2Bブロック交流会

7月1日(土)石井北小学校にて、2Bブロックの交流会が行われました。

★2Bブロックとは★
松山市PTA連合会は、市内の小・中学校を11のブロックに分けて活動しています。
石井東小学校は、2Bブロックに所属しています。2Bブロックは、浮穴小・石井小・石井東小・石井北小・椿小・南中・南第二中・椿中の8校で構成され、順番にブロック理事校として研修会・交流会を開催します。

午前中の研修会に引き続き、午後は交流会が開催されました。
今年度は、愛媛県レクリエーション協会の方を講師にお迎えし、体を動かす活動を楽しみました。小・中学生および保護者の皆様、合わせて145名もの参加となり、体育館は熱気でいっぱいでした。

【ドッジビー】
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ボールの代わりにフリスビーを使用して、ドッジボールと同様に、内野の残り人数を競います。
ドッジボールと違う点は、当たったときにボールほど痛くないこと、軽い力で投げてもスピードが出せることです。
初めての方は戸惑い気味でスタートされていましたが、段々慣れてくると、スピードを生かした迫力のある試合運びが各コートで見られるようになりました。

床を滑ってくるディスクを飛んで避けるなど、ドッジボールでは見られないファインプレーもあり、観戦する側もついつい手に汗を握りました。

【輪投げ】
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代表者が持っているポールに、順番に輪を投げて通します。
受け手の見せ場も多くありました。

【スピードラダーゲッター】
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両端におもりのついた縄を定位置から投げ、はしご状の標的に引っかかれば得点になります。
おもりは跳ねるので、思わぬ方向に行くことも。反動でひっかけるのはなかなか難しそうでした。

【ドンパーリレー】
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輪になって立ち、ポールを一本ずつ杖のように持ちます。かけ声とともに一斉にポールから手を放して、隣のポールへ移動していきます。皆で声をかけ、気持ちを合わせると長く続けることができました。

暑い一日でしたが、あちこちで歓声と笑顔が見られました。
参加された皆様、お疲れさまでした。親子で楽しい時間を過ごすことができたと思います。

普段見慣れない競技も多かったのですが、わかりやすい説明ですぐに皆取り組むことができました。運営に当たってくださったレクリエーション協会の皆様、石井北小学校PTAの皆様、ありがとうございました。

2Bブロック研修会

7月1日(土)石井北小学校で、2Bブロック主催のブロック研修会がありました。

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愛媛県西条市にある知的障がい者施設「のらねこ学かん」館長、塩見 志満子先生をお招きし、「“絆” 地域・家族」という演題でお話をしていただきました。

57歳の時に、世の中のために自分に何かできる事はないかと考え、歩くのが不自由な子供たちのために、体育の教師を退職して小屋を建てたのが、のらねこ学かんの始まりだそうです。

それまでの塩見先生の人生は、壮絶なものでした。

貧困で、芋や麦しか食べるものがなく、それさえも食べられない日もあり、餓死と常に隣り合わせでした。
貧困から抜け出すために、将来教師になりたいと担任の先生に相談しますが、4年制大学は、お金がかかるので難しいと言われます。唯一の選択肢として、短大に行って体育の教師になることを進められ、短大に進みます。体育が大の苦手で、大変苦労しますが、人一倍の努力で乗り越え、体育の先生になったそうです。

四人の子供を授かりますが、二人の息子さんを順に亡くされます。
長男を白血病で亡くし、また、次男を不慮の事故で亡くします。
次男はプールの授業中、子供たちの悪ふざけで、誰かに背中を押されて転倒し、そのままプールに落ちて命を落とします。
誰がやったのかと犯人を捜そうとしますが、ご主人が、犯人捜しはやめよう、許してやろうと訴えます。最初は何を言っているのか信じられなかったそうですが、犯人探しによって、その子供や家族が、罪を背負って生きていかなければならないのならと許すことを選択し、事故ではなく、心臓麻痺で亡くなったと、死亡診断書に書いてもらいます。

今となっては、ご主人のいう通りにしてよかった、と塩見先生は話されます。

憎しみからは何も生まれません。人を恨むのではなく許すことが大事で、そうすれば人は優しくなり、人が優しくなれば、地域全体が優しくなれると。

塩見先生が公演中何度も言っていたお言葉です。

l五体満足に授かった命を、誰かのためにつかってほしい。

lこの町を優しくしてほしい。

l人は死んでも死なない。世のために尽くし、語り継がれる人になってほしい。

l大切なのは、金や地位ではなく、助け合って生きていくこと。

l子供たちのいいところをみつけて、沢山ほめてあげてほしい。

l家庭や地域を笑顔で守ってほしい。

マイクを使わずに、体全体で訴えかける話し方はとても力強く、80歳とは思えない、エネルギッシュな講演会でした。

「人を許す」という事について、改めて考える機会を与えてくれました。

人を許すことは、とても難しいことで、インドの政治家ガンジーも、「弱いものほど相手を許すことができない。許すという事は、強さの証だ」と言ったように、誰でもできることではありません。

皆が寛容になり、互いに許しあえるようになれば、塩見先生が仰ってたように、世の中はもっと優しくなることでしょう。まずは、家族に優しくすることから、始めて見てください。

おはなし会 ぽぽたん

【活動内容】

図書館ボランティアぽぽたんでは、朝と昼の読み聞かせを2班に分かれて活動しています。

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6月20日(火)

昼休み多目的教室で大型絵本「へんしんトンネル」と「100かいだてのいえ」の読み聞かせがありました。

今年度、初めての昼のぽぽたんです。

たくさんの子供たちが集まってくれました。

絵本が進むにつれて、子供たちは「どうなるの?」「わぁ~すごい!」と興味深々でした。

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6月30日(金)

毎週、金曜日の朝8時から8時15分の間、ぽぽたんの方が読み聞かせに入っています。

今年は、朝のぽぽたんに行事係の方がお手伝いとして入っています。

この日は、2年生のクラスです。

元気のよい挨拶から始まりました。お話が始まるとみんな静かに話に聞き入っていました。

★ぽぽたんからのお知らせ★

読み聞かせに興味のある方、一緒に活動をしませんか。メンバーを募集しています。

第1回ベルマーク集計作業

日時:6月29日 木曜日 10:00~
場所:多目的室

ベルマーク委員による、第1回ベルマーク集計作業が行われました。

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今回、今年卒業した卒業生から、ご厚意でベルマークの寄付がありました。
たくさんの寄付ありがとうございます。

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まず、集まったベルマークを企業の番号ごとに仕分ける作業をします。

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仕分けの済んだベルマークを企業ごとにまとめます。

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最後にまとめたものを集計をして作業は終了です。

 

第1回目の集計ですが、委員の皆さんは手際がよく、先に仕分けの終わったテーブルは他の学年のテーブルへお手伝いにまわっている姿も見られました。

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::ベルマーク委員からのお願いとお知らせ::

ベルマークと同時にインクカートリッジの回収も行っていますが、純正以外のものは回収の対象になりません。各ご家庭であらかじめご確認の上、提出をお願いします。
ベルマークとインクカートリッジは東っ子祭の時にゲーム券と交換できますので、頑張って集めてみてください。

意外と身近なものにもベルマークがついています。この機会に子供たちと再度確認してみてはいかがでしょうか。皆さんのベルマーク運動へのご協力をお願いします。

 

 

第一回坊っちゃん学習「学校給食試食会」

6/13(火)に第一回坊っちゃん学習「学校給食試食会」がありました。今回の献立は、白ご飯、牛乳、けんちん汁、豚肉の生姜焼き、くるみあえでした。牛乳はみきゃんバージョンで、12種類のかわいいみきゃんのイラストでした。豚肉の生姜焼きは、子供たちが食べやすいように小さく切っていました。全体的に薄味で、野菜本来の味を楽しめました。

 

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菅栄養教諭の話がありました。給食は、松山南共同調理場で作っています。市内の全小中が同じ献立を実施して、食材はできるだけ地産地消のものを選んでいるそうです。週単位で放射性物質の検査もしており、安全には十分気を配っているそうです。

今回も大勢の参加者で賑わっており、毎回人気なのが納得の給食試食会でした。おいしいだけでなく、給食や食材が簡単に子供たちのもとに届いているわけではないこと、感謝していただかなくてはなりませんね。今回のお話を聞いて、ますます子供たちには給食の完食を目指してほしいと思いました。

第二回学校保健安全委員会

2月21日(火)、第二回の学校保健安全委員会が開催されました。
今回は、南第二中学校 スクールカウンセラーの宮本美枝先生を講師としてお招きし、「誰もが悩む!?思春期の子どもとの付き合い方」と題してお話を伺いました。(参加者:42名)
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【思春期とは?】
小学生から中学生までの間に、子どもは児童期から思春期へと変化を迎えます。
それは、子どもから大人へと変化するプロセスであり、その中で親との関係性も変化して来ます。

具体的な時期は、個人差はあるものの女子は早い子では小3くらいから、男子は少し遅めで中1くらいからの子が多いそうです。
いつからいつまで思春期なのか?とは、本人もはっきり意識することはなく、また親から見てもはっきりと区別がつくものではありません。

家庭では
親から見ると→最近子どもが反抗的、できもしないのに偉そうなことばかり言う
子から見ると→いちいち言わなくてもわかっている、自分で考えて行動しているのにうるさい
と気持ちがすれ違い、言い争いなども増えます。

子どもたちは、親から自立しようとするのと同時に、その不安から依存(甘え)が再燃するなど不安定な状態にあります。そうした状態の子どもたちが集まる学校では、不安を共有できる仲間関係を必要とする一方で、お互いの不安定さゆえにぶつかり合うことも多くみられるそうです。

【付き合い方のヒント】

家庭と学校、両方で複雑な人間関係の中にある子どもたち。
「むかつく」と感じるけれど、何が問題なのか自分でもよくわからないことも、この時期には多いそうです。
たまったストレスは、心理的な反応だけでなく、身体的な不調や問題行動として現れることもあります。

それに対して大人ができることは、まず「聞く」こと。
よかれと思ってすぐに助言をしてしまいがちですが、まずはしっかり話を「聞く」ことを心がけ、はっきり意識できないでいる問題点を、自分で意識できるよう手助けするのが大切だそうです。
その前段階として、思春期に入る前に、親子関係が確立している=「安心して自分のことを受け入れてくれる大人がいる」状態にしておくと良いそうです。
なにげない会話を大切に、うるさがられるようになったら声かけ程度でもよいので、見ているよ、というメッセージを伝えていくことが大事だとのお話でした。

思春期の子どもたちは、困ったことがあると、友達など子ども同士で相談することが多くあります。悩んでいる本人でなくても、相談された子どもが「抱えきれない」と感じて周りの大人に相談することができれば、大きな問題につながる前に一緒に解決できる可能性が増えます。

 

宮本先生は、スクールカウンセラーとして南第二中で長年勤務されており、実際に学校で起こったエピソードなどもまじえてお話いただきました。

また、後半は、熊本地震後に現地で子どもたちのケアにあたられた経験から、大きなショックを受けた際の子どもの反応や接し方についてのお話も伺うことができました。

本格的な思春期でのぶつかり合いの前に、小学生の親である今できることのヒントをたくさんいただき、有意義なお話でした。また、親として日々考え悩みながら子どもに接している中、プロとしての視点でこのように寄り添い支援していただける存在があるということは、とても心強いと感じました。
ありがとうございました。