第2回坊っちゃん学習「手作りアロマ講座」

平成30年9月11日(火)に、第2回坊っちゃん学習が開催されました。
秋らしいすがすがしいお天気の中、20数名の参加がありました。今回は、アミー・アロマ認定アドバイザーのjumelles(ジュメル)先生をお迎えして、身体に優しいデオドラントスプレーを手作りしました。

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美肌に良いというお茶をいただきながら、精油についてのお話を聞きました。今回は、用意された9種類の精油の中から3つ選んでスプレーを作るということで、みなさんどれにしようかととても迷っていました(^0^)

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出来上がったスプレーがとてもいい香り(^^)みなさんの好みの香りになったかな。先生のお話にあった、やけどや花粉症に効くという精油の話も、今後の参考にしたいですね。あっという間のとても楽しい二時間でした。

町別児童会

7月6日、町別児童会が行われました。
登校班単位で集まり、各町の子供会からのお知らせを聞いたり、登校の様子について話合いを行ったりします。

今回は、社会教育部より「まもるくんの家」「危険箇所表示」「ストップマーク」などの説明、子供会から夏休みのラジオ体操などについてのお知らせがありました。

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☆まもるくんの家☆
不審者などに遭遇したときに、駆け込んで助けを求めることのできるお宅です。

 

 

 

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☆危険箇所表示☆
水路などの危険箇所に表示されています。その近辺では遊ばないようにしましょう。

 

 

 

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☆ストップマーク☆
特に確認が必要な交差点などについています。必ず停まって、安全を確認してから進みましょう。

 

 

 

ラジオ体操は子供だけで集合することも多いため、行き帰りの交通には注意してください。

お知らせ内容については、6年生が板書して、それぞれメモして帰ります。
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その後、一学期の登校の様子について、班ごとに集まって反省会を行いました。
また、先生からは、遊びに行く公園などで、交通事故が起こりやすい場所や、大雨が降った場合についてのお話がありました。

それぞれの町に合わせた注意喚起をしてくださっているので、子供たちも自分のこととして受け止めていました。登校班は、身近で一番小さな地域のつながりとなるため、定期的にこういった話合いの機会があるのはありがたいと思いました。

社会教育部さん、子供会の皆さん、先生方、ありがとうございました。

平成30年度 地区別懇談会

6月22日に、各町の公民館において、地区別懇談会が実施されました。
今年度は、越智町の様子を取材させていただきました。

今年度のテーマは「町内会を知ろう!」。
小学校社会教育部、保護者のほか、町内会役員・民生委員・改良区・育てる会の皆様にご参加いただき、それぞれの活動内容などについて情報を共有していただきました。

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【学校からのお知らせ】
◆夏休み算数教室 ボランティアの募集について
◆校内での交通事故事例について
H29,30年度には、校区内で5件の事故が発生しています。
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ヘルメットの着用率は上がっているが、100%ではありません。ご家庭の協力をお願いします。
特に、自転車教室を受ける前の1,2年生は一人での運転は危険です。

◆地震について
学校の壁については市から点検が入ります。通学路上の壁については学校では把握できないため、気になるところがあれば情報提供をお願いします。

【PTAからのお知らせ】
◆まもるくんの家、危険箇所表示、ストップマークについて
子供たちの安全を守る取組みです。
それぞれのマークについては、7月6日の町別児童会で、子供たちへも説明をしています。通学路上やご近所のマークのある場所について、親子でぜひ確認してみてください。DSC_2052ssDSC_2051ssDSC_2050ss

◆旗当番について
表を必ず確認して、時間を守って来てください。
◆児童を守り育てる日について
今年度は7月5日、11月5日の予定です。下校の様子を見守ってあげてください。

 

最後に、町内会について教えていただきました。

【町内の組織について】
越智町内会の組織としては
子供会・スポレク部・福祉部(災害時に要救護者の援助をする)
があります。

また、その他の町内の役職との連帯をはかるため、分館運営委員会という会合を開いているそうです。
参加される方は、本日もご参加いただいた民生委員、改良区の方のほか、防災士・公園管理委員会・交通指導員・高齢クラブ・おちサロンなど多岐に渡ります。
民生委員の方は独居高齢者の方への訪問、改良区の方は水路の管理や改良などを行ってくださっているそうです。
住みよく安全なまちにするために、それぞれに役割分担して、町内運営をされている様子を伺いました。

また、町内会の組織ではありませんが、石井東小学校育てる会という組織があります。
こちらは、各町の代表の方が集まって、地域と学校をつなぐ役割をして下さっています。
子供たちが健やかに安全に育つよう、様々な方に見守られていることがわかりました。

【安全対策について】
防犯対策として、防犯灯や防犯カメラの設置。
災害対策として、水路や壁の点検、土嚢や防災用品の備蓄などを町として行っているそうです。学校からお話のあったブロック塀についても、町内の主な場所についてはマップ化されているとのことでした。

また、子供たちの安全対策として、PTAの旗当番と同様に、朝の交通見守りを毎日3人ずつ行ってくださっています。

【町内会からのお知らせ】
◆田んぼの水路の柵を、子供がいたずらで外してしまうことがある。水量を調節する大切なものなので、さわらないように注意してほしい。
◆安全面で気になる部分があれば、町内会へ情報提供してください
◆夏祭りなど町内の行事は、同じ地域に暮らす者同士、顔を知る機会としても積極的に参加してください

普段意識することのない様々な設備も、たくさんの方のご協力で維持管理されていること、また、多くの目で子供たちを見守っていただいていることを実感できました。
皆様ありがとうございました。

第1回 坊っちゃん学習『学校給食試食会』

第1回坊っちゃん学習『学校給食試食会』

日時:平成30年6月19日(火) 11:30~13:00

場所:石井東小学校 多目的室(北校舎3階東側)

講師:菅栄養教諭

 

40名ほどの保護者が参加し、参観日の後 『学校給食試食会』が開催されました。

♡献  立♡

・パン

・タイビーフン炒め

・フルーツあえ

・シューマイ

・牛乳

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給食の準備が出来るまで、菅栄養教諭さんより、石井東小学校の給食が出来るまでや子供たちに必要な栄養量などについて、スライドで説明しながら詳しいお話がありました。

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松山市の学校給食特徴

・統一献立方式(市内の全小中学校が同じ献立を実施)

・給食食材は共同一括購入(品質のいいものを安く購入)

献立は1年前から考えているそうです。

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給食は松山南共同調理場でつくられていて、平成23年4月に余土共同調理場と石井調理場を統合した比較的新しい調理場です。

子供は6~12歳は免疫力をつける大事な時期で、脳が大人と同じくらいまで発達する時期でもあり、この時期のことを『ゴールデンエイジ』と呼ぶそうです。

保護者の皆さんもメモを取りながら熱心に聞いていました。

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配膳の準備を家庭教育部の方々と給食センターの職員さんがしてくださり、保護者の方々はきちんと順番に並んで給食を受け取り『いただきます』の挨拶の後試食をしました。

食べる前に菅栄養教諭さんが『本日のパンの大きさはいつも3・4年生の児童が食べているサイズです』と教えて頂き、保護者の皆さんは学年によってパンの大きさが異なることを知り驚いていました。

幼稚園/1・2年生/3・4年生/5・6年生/中学生で10gずつ増えるそうです。

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給食をつくる動画も見せて頂きました。

一番保護者の皆さんのリアクションが大きかったのは『じゃがいもの皮を一度にたくさん剥く機械』と『野菜は3回しっかり丁寧に洗う』の場面でした。

この場面では『家にもあの機械欲しい!』『すごく丁寧に洗ってくれてるんだね。』と言う声が聞かれました。

またアレルギー食は別室にて調理し、運ぶおりも真空のふたでしっかり密封し、他の食材とまざらないよう慎重に運搬するそうです。

試食後は質問時間があり、保護者の方々からは『残った給食はどのようにするのですか』などの問いがあり、『昔は飼料として使っていた時もありましたが今は衛生面の点から生ごみとして処理をしています。牛乳パックはリサイクルしてトイレットペーパーとなり学校に戻って来るんですよ』と丁寧にお答え頂きました。

最後に『本日6月19日は食育の日です!』と教えて頂きました。

子供たちのためにたくさんの人が様々な工夫と努力をしてくださっていることに改めて感謝をするとともに、その愛情たっぷりの給食をおいしく食べてくれることを心から願います。

準備等をしてくださった家庭教育部のみなさん、給食センターの職員さん、そしてお話をして頂いた菅栄養教諭さんに感謝いたします。

ありがとうございました。

 

 

危険箇所点検

日時:平成30年5月16日(水)10:00~

場所:石井東小学校 北校舎1階家庭科室

平成30年度の危険箇所点検が行われました。

今年度の点検箇所は全59箇所です。校区内の町内会長さんや社会教育部の役員の方々が、それぞれの地域(東石井、星岡、越智、今在家、北土居、土居)を分担し、危険箇所の確認・点検をしました。子どもたちを水の事故から防ぐためにも、梅雨時期の前に水路や川の危険箇所を点検していただくことは子どもたちの安全の確保のためにとても大切なことだと校長先生があいさつで言われていました。

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危険箇所の事前調査をし、旗の交換やメンテナンスを行います。今回は星岡地区の点検に同行させていただきました。

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交換前の旗は色あせて、文字もよく見えませんが、交換後は遠くからでも赤色がよく目立ちます。

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交通量の多い道路沿いにも旗を設置している場所があります。通行中の車内からでも旗を確認することができますので「きけん」の旗を見つけたらお子さんと一緒に「ここは危険箇所だよ」と確認しあってみてください。

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石井東小学校の校区は小野川が流れていたり、用水路はガードレールがないものや歩道のすぐ横を流れていたりと子どもたちにとって危険だと思われる場所がいくつもあります。地域の皆さんによってこうした場所を確認・点検していただくことは、子どもたちにとってとてもありがたいことだと思います。

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交換済みの旗はきちんと分別され処分されます。

外での作業終了後に各地区の点検を報告しあい、今年度の安全確認また来年度の点検について再度確認をしました。

保護者はもとより地域の皆さんの温かいご協力で危険箇所の把握・改善などの対策がされているのがよくわかりました。

各町の町内会長さん、地域の方々、社会教育部の役員の皆さん、暑い中、お疲れ様でした。

社会教育部

☆活動目標

子供たちが安心して安全に通学・生活できるように、学校・保護者と地域の方々を繋ぎ、地域全体で子供たちを育むことが出来るように活動しています。

☆人 数

部長1名、副部長2名、他9名、合計12名

☆2018年度 活動計画

4 月

5 月  第1回役員会 危険箇所点検 まもる君の家・子育て協力店挨拶

6 月  地区別懇談会

7 月  町別児童会

8 月  ラジオ体操

9 月  東っ子祭実行委員会

10 月

11 月  東っ子祭

12 月

1 月

2 月  町別児童会 新1年生通学班振り分け作業 ストップマーク塗り替え

3 月  第2回役員会

家庭教育部

☆活動目標

・家庭での教育力を高める活動の推進
・保護者の方々と学校を核としたコミュニケーションづくり
・子供たちの健全な育成。

☆人 数

部長1名、副部長2名、他26名、合計29名

☆2018年活動計画

4 月

5 月  第1回役員会・部会

6 月  第1回坊っちゃん学習(給食試食会) 第1回学校保健安全委員会

7 月  校区を歩こう会

8 月

9 月  第2回坊っちゃん学習(アロマ講習) 東っ子祭準備(実行委員会)

10 月  第3回坊っちゃん学習(クリスマスリース作り)

11 月  東っ子祭準備・当日手伝い

12 月

1 月

2 月  第2回学校保健安全委員会

3 月  第2回役員会・部会 卒業式の手伝い 離任式送別会

学校教育部

☆活動目標

学校行事を通じて、学校・子供・保護者の繋がりが強くなるようにしていきたいと思います。たくさんの保護者に参加していただき、子供の成長を皆で見守り、楽しく活動していきたいです。

☆人 数

部長1名、副部長2名、他26名、合計29名

☆2018年活動計画

4 月  入学式の手伝い

5 月

6 月

7 月  校区を歩こう会

8 月

9 月  東っ子祭実行委員会

10 月

11 月  東っ子祭

12 月

1 月

2 月  参観後の学級懇談会の司会

3 月  卒業式の手伝い

新1年生通学班候補選定作業

日時:平成30年2月28日(水) 9:30~
場所:石井東小学校 多目的室

平成29・30年度の社会教育部により、新1年生の通学班候補選定作業が行われました。作業手順の説明後、各地区に分かれての作業がスタート。

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まずは子供たちが地区別懇談会で記載したファイルを参考に、地図上の集合場所に印をつけていきます。

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子供たちが書いた“登校班の集合場所名”が『○○さん家の前』『〇〇近くの自動販売機前』など、地元感あふれる名前になっていて、みんなでクスッと笑う場面もチラホラ。

そして『厳重保管・取扱い注意』と書かれた封筒に入っている新1年生の名簿を見ながら、自宅から一番近い班を探し出します。

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個人情報の取扱いには十分注意するよう、説明もありました。

新1年生の登校班が決まったら、『登校班カード』に分団名・班名・班長名・集合場所・集合時間・下校コースの色を記入。
間違いがないか再チェックしたあと、宛名シールを貼った封筒に、登校班カード・登校班候補のお知らせ・地図を同封していきます。

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これで作業は終了。

29年度社会教育部さんは、同作業を1年前に経験済み。班の中心となってテキパキと作業を進めていました。
そして、新1年生と保護者にわかりやすいよう、丁寧な作業を心掛けている様子が伝わってきてよかったです!

*登校班についての不明な点や変更などがあれば、学校まで問い合わせてください。

平成29年度 第2回学校保健安全委員会 

2018年2月9日 NPOえひめ足の健康さぽーと倶楽部から御堂正江先生をお招きし、「子供たちの足の健康」をテーマにお話しをしていただきました。

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御堂先生は30年前に、靴工房という靴屋を夫婦で経営されていました。

オーダーメイドではなく、既製品の靴が出回るようになり、お客さんから足のトラブルについて相談を受けるようになります。

ドイツ式フットケアの勉強をし、間違った靴選びは、足のトラブルだけではなく、体にも影響することを学び、足の健康づくりの大切さを人々に広げるための活動をされています。

<子供の足の特徴と靴の選び方について> 

子供の足の骨が、大人と同じようになるのは17歳ごろで、小学生の足はまだまだ未完成の状態です。

子供の靴選びはとても重要であり、大きめの靴を履かせたり、小さい靴を履かせたりすると子供の足の形成や歩行に悪影響を与え、O脚・X脚等の原因にもなります。

足の健康は、脳の発育にも影響します。

靴を選ぶ時は、下記の事に注意しましょう。

  • 靴を履いた時に中で足が動かない、踵のおさえがしっかりした靴を選ぶ
  • 指先は動かせる程の余裕があるもの
  • 紐靴がよい。靴の中で足が前にずれるのを予防する

大きめの靴を履くと、歩行のたびに指先が前にずれてしまい、外反母趾や巻爪等の原因になります。靴と足が一体になるよう子供の足にフィットした靴を選ぶことが大切です。そのためには、半年に一回くらいの頻度で買い替える必要があります。サイズは、かかとから一番長い指の長さから5ミリから1センチ余裕がある長さのサイズを目安にしてください。

また、子供の足のトラブルは、保護者、子供自身ともに気が付かないことが多いため、2か月に一回程度、入浴時などに子供の足の裏を見て、胼胝(タコ)や巻き爪等がないかチェックしましょう。

<参加者からの質問>

Q:足幅が広い足の靴の選び方は?

A:足幅が広いからといって大きめの靴を選ぶと、指先が前にずれて痛みが出ます。

踵がきちんと合った靴を選びましょう。

Q:魚の目ができるのですが、、

A:大きめの靴を履き続けると、足裏に偏った過重がかかるために、魚の目ができやすくなります。

Q:大きめの長靴を買って履かせているのですが、、

A:長靴も足にフィットしたものを選びましょう。インソールで調整してもいいでしょう。

<歩く時の姿勢について>

まず立ち姿勢の確認です。

  • 腰幅に立ち、正面から見て左右の膝・足先がまっすぐで、膝が伸びている。
  • 横から見た時、耳・肩・くるぶしが一直線である。
  • 腹筋を使い、腰を後ろ寄りに置く

意識して良い姿勢を心掛けながら歩くことが大事です。子供たちの姿勢を時々チェックして修正してあげましょう。

講演の最後に、参加者全員で姿勢を確認しました。

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今までは、子供の靴選びの際に重要視していた事は、価格やデザインでした。すぐに成長するからと、サイズも大きめのものを選んでいました。

講演の後、間違った靴選びは子供の成長に悪影響になることを知り、靴選びへの見方が変わりました。

子供がきちんと成長できるよう、子供の足に合った靴を選びましょう。