東っ子祭(H28年度)-1

平成28年11月19日(土)参観後、子供たちが楽しみにしている東っ子祭が開催されました。

開始と同時に体育館前には長い行列が出来、盛況ぶりが伺えます。01kimg0915-640x360

今年度は、から揚げの販売元をチキンチキンに変更し、またフランクフルトは役員のお父さんたちの手作りに変更されました。フランクフルトは現金販売だった為、どの程度購入者がいるか予想がつかず、売り切るのが大変だったそうです。でも熱々のフランクフルトはやっぱり美味しそうでした。
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食堂スペースは体育館と体育館前に用意されました。体育館では、お腹をすかせた子供たちでいっぱいになり、歩けないほどの混雑でした。
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今年度もゴミステーションは2か所設けました。
分別へのご協力ありがとうございます。
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本部(総合案内)

バザーの当日券の販売や、行列での混乱を避けるための整理など、東っ子祭が円滑に行われるように動かれていました。
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学校教育部(うどん販売)

毎年、保護者や子供たちに人気の温かいきつねうどんと、ミスタードーナツを販売しました。
狭い場所での作業でしたが、動線を短くしてうどんを運ぶ距離も短くするなど工夫して、円滑に販売されていました。
おいしそうなだしの香りが、辺りに広がっていました。
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社会教育部(惣菜販売)

からあげ、おにぎり、ハッシュドポテトの販売をしました。
注文数が多く、どのように販売するかで苦労したそうですが、メンバー全員で協力して、トラブルなく販売出来たそうです。
また、12時スタートを11時40分からのスタートにしたので、混雑しなかったのは良かった点だそうです。
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家庭教育部(余剰品販売)

第二理科室で余剰品販売がありました。
12時オープンでしたが、オープン前から理科室前の廊下は掘り出し物を見つけようと長蛇の列が!!

洗剤やタオルなど日用品やホームメイドの商品が人気のようでした。子供たちには文房やぬいぐるみ、可愛らしい雑貨が人気のようで、真剣な眼差しで選んでいました。

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★家庭教育部からのお知らせ★
・食品や使用済みのぬいぐるみ、古着は販売できないので、出品しないで下さい。
・ホームメイドの商品は人気です。興味のある方は来年もぜひ、出品をお願いいたします。

【第2回坊っちゃん学習】

【第2回坊っちゃん学習】

日時:平成28年9月15日(木) 10:30~11:30
場所:石井東小学校 北校舎3階 多目的室
演題:「食の力で本番に強い“身体”と“心”をつくる!」
講師:スポーツニュートリションМ代表 大田 美香 先生

今回の坊っちゃん学習は松山大学女子駅伝部の栄養コーチでもある、公認スポーツ栄養士の大田美香先生を講師に迎えて、勉強でも運動でも本番で力が発揮できる秘策と「はだか麦ラッシー」の試飲を行いました。
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まず初めに「10秒間でこの絵を覚えてください。」とクイズからスタートしました。
dsc06239 10秒カウントした後、「それでは問題です。コンパスがあったと思います。そのコンパスに付いていた鉛筆の色は何色だっだでしょうか?」
答えは緑色でした。
このような問題は自己管理能力の高いお子さん、経営者の方などは正解率が高いということです。私たち大人と違う部分「成長期」はタイミングが大事とのことです。そのタイミングの時期に適切な栄養素を取り入れることで後々良かったという結果に繋がるというお話をしてくださいました。

『成長のタイミングにそのとき必要な栄養素をきっちり摂る』
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 腸の状態が良ければ、脳内に「セロトニン」という物質もよく分泌され心も穏やかになれるそうです。免疫力を上げるのも腸の状態を良くして母乳や離乳食を工夫し、3歳までに腸内環境を整えることが大切でだそうです。
腸内細菌においては、ミルクよりも母乳の方が良いそうで、離乳食も腸を作る上で大切な要素だそうです。

・4~7歳
 今の子供は回転寿司などの影響もあってか、生ものの解禁が早いそうで、日本は衛生環境が良いので大丈夫だそうですが、本来ならば7歳くらいから解禁した方が良いそうです。

・8~10歳
 昔は「三角食べ」となどと言いましたが、この時期は色んな味を学習する時期なので、ご飯だけではなく、ご飯とみそ汁が合わさった味、みそ汁とおかずの交わった味を感じていろいろな味を感じてほしいとのことでした。

 漢字の「千」の「口」と書いて、「舌」と書きますが、10歳まで千種類の味を舌に乗せてあげるくらい、いろいろな味覚の形成をしてあげた方が良いとのことでした。10歳くらいまでに味覚の形成はほぼ出来上がるそうです。

そして腎臓の機能はあまり塩分が多かったり、添加物の多い食事を摂ると腎機能に負担がかかってくるのでなるべく控えた方が良いとのことでした。

『身長が伸びるタイミング』
dsc06249 我が子を例にあげて、すごく小さかったお子さんだったそうですが、10歳から14歳の身長の伸びるタイミングにかけてみようと思い、その時期にすごく食べさせたそうです。その結果、かなり身長も伸びたそうで、今、身長が低くて悩んでるお母さん方も身長が伸びるタイミングの時期にしっかりと栄養価の高いものを沢山食べさせてあげると成長につながる、期待が持てるということだそうです。遺伝も関係ありますが、食の力もかなりあるので、是非諦めずにトライして欲しいとのことでした。

『身長が伸びるメカニズム』
dsc06250 寝てる間に成長ホルモンが出るといわれています。一般的に22時から午前2時の間と言われていますが、寝はじめて2時間後が一番成長ホルモンが出る時間だそうです。なので、寝はじめてから2時間後に熟睡させてあげると、しっかり成長ホルモンが出るということになります。
しかし、成長ホルモンが出るだけではダメで肝臓に届き「ソマトメジンC」という物質(=身体を作れという指令)を分泌させないと骨の成長には繋がらないそうです。
ソマトメジンCを分泌させるには、元気な肝臓が必要で、疲労が溜まっていたり、添加物の多い食べ物などを摂り過ぎると肝臓にダメージがあり良くないそうなので気をつけたいところですね。
なので、夜の食事に際にカルシウムの多いもの、牛乳やヨーグルトを摂ると良いそうです。牛乳やヨーグルトは朝摂りがちですが、夜に摂取して身長の伸びる成長期のタイミングにあわせると効果があるそうです。

『9~12歳 ゴールデンエイジ』
何をさせても何でもできる時期だそうです。

『5~8歳 プレ・ゴールデンエイジ』
この時期も何をさせても何でもできるのですが、集中力がないので一つの競技ではなく、身体全体を使う運動が得意な時期だそうです。いろんな事を総合的にやっているお子さんの方が体力もあり、故障もしにくいそうです。学校の体育の授業をしっかりとうけていれば大丈夫とのことでした。また、持久力・筋力というのはまだまだ先のことなので、多少小学校のマラソン大会で成績が悪くても、その後持久力が育つタイミングの時期に対応したので十分良いそうです。

『自分たちの食べたもので自分たちの体は出来ている。』
食べることが大好きな子供は何に対しても意欲的に取り組めるそうです。

ここで問題です。人が一年間に食べる量はどのくらいになるでしょう?
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答えは1トンだそうです。
一般の大人の飲食量で、飲み物も合わせて一回の食事に約1キロ。すごい量です。だから、何も考えない1トンか、栄養のバランス・身体のことを考えての1トンかでは身体に大きく関わってきます。食事がすべてだとは思いませんが、特に成長している子供にとって新陳代謝も活発なので、将来に向けての身体づくりとしても大きく変わってくるのではないかと思います。今一度、食事の内容を考えてみたいと思いました。

『食事のバランスのとり方』
朝食を思い浮かべながら考え、色分け・組み合わせが大事とのことでした。
dsc06257 パンとご飯ではご飯の方が水分が摂れます。子供は案外、思ってる以上に水分を摂らないそうで、運動会練習で疲れてるときとか、少し眠たそうだなと思ったときは身体の水分が足りないのかも?と考えても良いそうです。

・主菜
身体の調子を整える。風邪をひかない。便秘にならない。
運動している子はプラス果物と乳製品を毎食摂るとさらに身体に良い。
故障もしにくく、十分なエネルギー量が摂れる。

・牛乳や乳製品・調味料・発酵食品・味噌など
毎日摂る製品はなるべく違うメーカーのものを選ぶと良いそうです。
すべて商品がそれぞれ栄養成分もマチマチですし、いろいろな成分が身体に入るので良いそうです。同じものばかりが身体に入らなければ悪影響も受けにくいという意味でも栄養の面もそうですが、消費者の面でも知識として入れておくと良いそうです。

・豆乳・牛乳
豆乳と甘酒を合わせた飲み物は栄養価が高く飲みやすいのでお勧めしているそうです。
はだか麦ラッシーも子供も好きな味だと思いますので、ご飯が食べにくそうなときにも是非勧めてあげてくたさい。

朝の時間は忙しいですよね。
食事を完璧にそろえたとしても、時間もなく、子供たちも食べないから・・・
それを言ってしまうとおしまいです。いろんな可能性があるのにそう言ってしまうとすべての可能性が終わってしまう。
ここはやったもん勝ち!!是非子供の将来を考えてたくさん摂らなくても、少しでも食べると微量栄養素として身体に蓄積されるので量を多く摂る必要はない。量ではなく、いろいろなものを少しずつでも体に入れてあげること、組み合わせが大事だということでした。

・日本人にあったもの 雑穀米・玄米は小学生には向きません。

・ネバネバ系のもの 腸が安定し、腸をつくります。

・みそ汁
私達日本人にとって、腸を整えるのにとても良い食事だそうです。大事なのはだし汁を取ること。だし汁というのは日本人の遺伝子・細胞にとても良いそうで旨み成分、千の口をつくる舌へ味覚を養うという意味でも是非是非だし汁を取っていただきたいとのことでした。

『強い胃袋をつくる 吸収できる腸をつくる』
本番に強い子は胃腸も強いそうで、本当は凄く力があるにの本番になってお腹の調子が悪くなったり、いつもよりご飯が食べられなかったりして力が発揮できないという子供は意外と多いそうです。勿体無い話ですよね。小学生のうちにしっかりと食べる力・栄養素を吸収できる腸・毎日しっかりと食べる訓練を今のうちにしておいた方が良いそうです。

朝きちんと排便があるか、ぐっすり眠れているかどうかで、夜しっかりと食べれているかの判断・胃袋や腸がしっかり作られているかの判断が出来るそうです。
運動会も近いですし、運動も勉強も可能性を高めていかなければならない、頑張らないといけない時期なのでしっかりと見てあげてください。

ここで3択クイズ!
今から運動する!これから勉強する!という時に一番摂りたい栄養素は何でしょう?
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答えは実は糖質なんです。
糖質不足になると脳もうまく働かない。
脳にしっかり糖質が入っていないと集中力も欠けます。
そして、そのときに食べ物ばかりを見てはいけない。
いつも見るのは子供。
 親はバランスの良い食事を出すだけで満足するのではなく、その食事を子供がどのように食べているか?食べにくそうかな?足りてないのかな?と子供の様子を見ることの方が大事なんだそうです。親を見ると伸びる子はわかる。いろいろと言うよりかは黙って見守り、子供をよく観察している親の子供は伸びるとお話してくれました。

ここで、リオデジャネイロオリンピックで陸上女子3000メートル障害の高見沢安珠(松山大)選手に同行した時の話があり、水泳の萩野公介選手やテニスの錦織圭選手の食事例をあげて、回復力が並外れて素晴らしかった話や疲労回復がすぐできるような体質づくりの食事、エネルギーを蓄えて栄養補給をするタイミングなどの話をして頂きました。

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『タイミングが大事』
ここでクイズです。練習前に食べるならどちらを選ぶ?ツナマヨ?梅?
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答えは梅です。できるだけ脂分を身体に入れない方が良いそうです。
食べ物が身体に入ると、そこに血液が集中し、負担になります。なので出来るだけ消化の良いシンプルなものを選び、全身に血液がめぐっていくものが良いので、シンプルな梅やおこわを選ぶ方が体は動きやすいそうです。
逆に練習後は糖質とたんぱく質が一緒になったもの、脂が一緒に合わさったものを選ぶと疲労回復の助けになるそうです。運動することによって、筋肉に傷がつくようなイメージでそれを修復させるには休めてもダメで食べるもので筋肉を修復させるイメージだそうです。
食べたもので身体を作る。簡単なものであれば、バナナで糖質。オレンジジュースや牛乳など糖質・タンパク質で素早く身体を回復させてあげると良いそうです。

またまたクイズです。試合の前日にはどんな夕食?
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正解は親子丼です。
試合の前日に油を多く摂ると胃腸が回復しにくい。油や食物繊維はなるべく控え目に。
糖質中心に、適度なたんぱく質を。親子丼や炊き込みご飯、鍋なんかも良いそうです。トンカツよりは豚しゃぶ。煮魚など寝ている間にエネルギーが身体の中で蓄えられて、翌日楽に力を発揮できるそうです。意外とカレーやシチューのルーは脂で固めてあるので脂分を多く摂ってしまいます。
試合の当日は3時間くらい前にいつもの量より少な目で、8割程度にしておくと良いそうです。あとは適度なエネルギー補給をすること。ご飯かパンかで言うと、本人が食べやすい方でどちらでも良いそうです。
試合当日のお弁当は一口おにぎりや小さいバナナやゼリーなどのシンプルなお弁当を心がけると良いそうです。先生はうどんは食べやすく、お勧めだそうです。

その他にはインスタントラーメンに何をプラスしますか?という問いから栄養だけでなく、見た目で心も育み、最後は心も強く、同時に心も育み、自己管理力が大事だということをお話していただきました。

最後にはだか麦ラッシーを作り、試飲しました。
dsc06282 はだか麦ラッシーとは、裸麦(はったい粉)・牛乳・プレーンヨーグルトを混ぜたもので
とても懐かしいような味がしました。美味しかったです。

dsc06291 エネルギーにもなりますし、運動会練習の疲労回復に、熱中症・故障予防に是非子供たちと一緒にご自宅でも作ってみてはいかがでしょうか?
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dsc06317 最後に家庭教育部より挨拶があり、先生に聞きたいことを質問をして会は終わりました。
今一度、食について考える良い機会になったと思います。
太田先生、大変参考になるお話をありがとうごさいました。

第1回学校保健安全委員会

6月30日(木)10:30~11:30 多目的室で第1回学校保健安全委員会が開催されました。

 

講話

演題「子どもの話の聴き方」

講師 愛媛大学教育学部准教授 相模健人先生

相模先生は、20年ほどスクールカウンセラーをされていたそうです。今回は子供の話の聴き方についてワークを交えながら楽しくお話ししてくださいました。

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まず、隣の人と一組になり、じゃんけんゲームをしました。負けた人は、言葉に出さず最近楽しかったことを思い浮かべます。勝った人は、その様子を見て、一声かけるというものでした。その後、何人かの保護者に先生がインタビューしてどのような様子だったか話してもらいました。子供の話を聴くときは、耳だけでなく目や心など全身で聴き入ることが大事というお話でした。

<子供の話の聴き方>

1 . 知らない態度

先生がスクールカウンセリングをする場合は、事前に先生から情報を得ているのですが、子供の話を聴くときには知らない態度(一段下の立場)で聴くそうです。子供に悩みや問題がある場合、何が問題かということは、子供自身がよく知っている場合が多いそうです。聴き手は、解決するにはどうすればいいのか教えてもらう、考えてもらうという立場で話しをするそうです。そうすると子供は教える側となり、自然と話すことも多くなり、一段上の立場なので自由に話せるそうです。

2.言ったことをそのまま繰り返す

聴き手になるとき、相手の言葉をそのまま繰り返すのは、簡単なことですがわりと有効だそうです。言ったことをそのまま繰り返すことは、その話に興味があるよ、もっと話がききたいなというメッセージになるそうです。ここで、注意することは、何気ない言葉でも、話し手なりの思い入れや意味を込めて言葉を選んでいるので、そのまま言葉を変えずに繰り返すことだそうです。子供は、ボキャブラリーが少ないけれども、子供なりに一生懸命に言葉を選んでいるのでそれを大事にして話を聴かなければいけないそうです。

3.キーワードを見つける

子供が、繰り返していう言葉や、思いを込めて話す言葉に着目して質問をするそうです。例えば、子供に「今日どうだった?」と質問した場合、高学年生くらいになると「普通。」という答えが返ってくる場合が多いそうです。しかし、普通といっても、「普通の一日」は皆違うので「あなたの普通の一日は、どんな一日?」という風に質問するそうです。このような質問の仕方は、オープン・クエスチョンというそうで相手がどう思っているのか、具体的なエピソードを聴きながら話を聴くそうです。

4.オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョン

オープン・クエスチョンでは人によって答えが違いますが、これとは反対に「両親との関係はいいですか?」とか「けんかをしましたか?」などのYES,NOで答えられる、こちらの考えを確認するような質問はクローズド・クエスチョンというそうです。クローズド・クエスチョンからは得られる情報が少なく、オープン・クエスチョンを使うほうが、よりその人の思いが聴きだしやすいそうです。ただ極度に緊張していて話しにくい場合などは、いきなり思ったことを話してと言ってもさらに緊張するので、そういう場合はクローズド・クエスチョンから始め、緊張が取れたらオープン・クエスチョンに移るといいそうです。

5.コンプリメント

子供が相談にやって来るということは、問題があってもあきらめず、何とかしようとしている姿勢の表れです。その際には、子供を褒めねぎらうことが大切です。問題は解決していなくても、その努力を誉めねぎらうことをコンプリメントするというそうです。コンプリメントされることで子供は意欲が失われず活性化されるそうです。これが解決していこうとする原動力になるそうです。

<ワークの様子>

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ここで、また先ほどのじゃんけんゲームのペアでお互いに最近大変だったことを話して、コンプリメントするというワークが行われました。最初は、初めましてという雰囲気で話し始めましたが、皆さん自分の体験談を話されているうちに、あちらこちらで笑い声も上がったりして、とても和やかな時間でした。

6、資源(Resource)

その人の解決を築く支えとなるものを資源(Resource)というそうです。例えば、ピアノの大好きな子の場合は合唱コンクールで伴奏をするとか、嫌なことがあっても家族や友人に話を聴いてもらえると楽になるというようなことだそうです。この資源(Resource)はどんな人でも探せばあるものだから、それを探して生かしていきましょうということでした。そして、是非子供さんの資源(Resource)になってあげてくださいとのことでした。

以上のことは、子供さんの話の聴き方としてお話ししましたが、ご家庭で子供さんの話を聴く時に思い出していただいて、出来そうなところから試してくださいとのことでした。

最後にPTA家庭教育部長さんより、今日のお話しを生かして子供の話を聴き、より良い親子関係を築いていきたいですとの閉会の挨拶があり、会は終了しました。

 

 

第1回坊っちゃん学習「学校給食試食会」

第1回坊っちゃん学習「学校給食試食会」

日時:平成28年6月14日(火) 11:30~13:00
場所:石井東小学校 家庭科室
講師:栄養教諭 島田先生

57名の保護者が参加し、「学校給食試食会」が開催されました。
給食を試食しながら、調理場の様子、献立の工夫などについて学びました。

☆献 立☆
・みかんぱん
・コーンスープ
・ハンバーグのソースかけ
・トマト
・牛乳

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家庭教育部の方々と給食センターの職員さんが給食の準備をしてくださった後、各自セルフサービスで配膳しました。食器の配膳(位置)を確認した後、「いただきます」の挨拶をしてから試食をしました。
試食時のポイントとして島田先生から、コーンスープの味(塩分)が、家庭の味と比べて濃いか薄いか確認してくださいとのお話がありました。本日の献立、見た目に野菜が少ないように見えるのですが150gはあるそうです。

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○講 話○
島田先生よりスライドを使って、石井東小学校の給食が出来るまでの様子や給食の役割や
献立の内容などについてお話がありました。

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1主食について
○ごはん(週3~4回)白米・麦飯・すし・丼・カレーライス・ピラフ・炊き込みごはんなど
○パン(週1~2回)学校給食のパンには脱脂粉乳が入っているのでカルシウム・ビタミンB2などが多く含まれ栄養的に優れている。各学年によって大きさが違う。

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幼稚園40g・低学年50g・中学年60g・高学年70g・中学生80g

2おかずについて
○日常の食生活において摂取しにくい豆類・芋類・海藻類・種実類・小魚類を多く取り入れている。
○貧血防止のため、鉄分を多く含む食品(ひじき・小松菜・大豆製品)を意識して取り入れている。
○成長期に必要なカルシウムを含む食品(牛乳・チーズ・小魚)を意識して取り入れている。
○野菜は、1日のめやすの1/3程度がとれるようにしている。
○食物繊維が豊富な芋類、豆類、野菜、きのこ、海藻類などを意識して取り入れている。
○だしは、煮干し・かつお節・昆布など献立に応じて使い分けている。
○味付けは薄味を心がけている。

本日のコーンスープ、味が薄いと感じた保護者が多くいました。塩分計で測定した所0.7%で中位の濃度でした。学校給食は薄味を心がけながらも、夏場は塩分濃度高めにと、季節により塩分の量を変えているそうです。細かな配慮に感心しました。

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○肥満・虫歯の原因になる糖分は適量を心がけている。

3牛乳(200ml)毎日1本
動物性たんぱく質・カルシウム・ビタミンB2源として成長期に欠かすことのできない食品
4ジュース(125ml)週1回(6月~10月)
果汁100%みかんジュース

現在、学校給食で使用している食器は環境ホルモン、有害物質に配慮した安全性の高いポリエチレンナフタレート(PEN)を使用しているそうです。

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かつて使用していたステンレス製の食器

スライドの写真を見ながら、一年生の給食の様子も話してくださいました。
一年生も給食にだいぶ慣れてきたようです。同じ量を注ぐのはとても難しいのですが、頑張って自分たちで配膳しているそうです。当番でない子は静かに待つのもひとつの勉強だそうです。食べきれない量は減らす等量の調節も各自しているそうです。

~保護者にお願い~

・皮の厚い河内晩柑など柑橘系のフルーツは皮をむくのが難しく、食べない児童が多くいるそうです。皮付きのメロンをスプーンですくって食べるのに苦戦している児童もいるそうです。家庭でフルーツを皮付きで出して、食べる練習をしてみてください。
・パンにジャムを塗って食べるのも難しいようです。一口大にパンをちぎり、少量のジャムを付けて食べる練習をしてください。
・給食エプロンを空中(あごで挟んで)でたたむ練習をしてください。上手にたためない児童がいるそうです。
・正しい箸の持ち方ができるまで、根気よく家庭で指導して下さい。あきらめずに言い続けていると正しい持ち方ができるようになります。

最後に、毎日の食事で野菜をたくさん摂るための工夫として、野菜(小松菜など)をまとめて
カット&ボイルしてタッパーに入れ、冷蔵庫に入れて準備しておくと便利だそうです。チャーハンやスープに入れたり、カップラーメンに添えたり、そのままおひたしにしたりいろいろとアレンジして使う方法を教えていただきました。
また、「五感で味わう食事」として、キッチンから聞こえる水の流れる音、まな板と包丁の音、煮炊きの音など耳からの情報は子どもの五感を育てるだけでなく、消化酵素の分泌・食欲をアップさせるとのお話が印象的でした。忙しい毎日、ついつい外食、中食にたよってしまうこともあるのですが、ごはんを手作りすることの大切さを改めて考えさせられました。

試食会に参加し、懐かしさを感じるとともに、子供たちに安全で栄養バランスの摂れた食事を提供するために様々な工夫をしてくださっている栄養教諭、調理員の方々に改めて感謝しました。石井東小学校の児童は食が細く残食が多めとのこと・・・給食は残さず食べるようにまずは我が子に伝えます!
本日準備、片づけをしてくださった家庭教育部の方々、講話してくださった島田先生、ありがとうございました。

 

家庭教育部

☆活動目標

家庭教育の振興を図る。

児童の健全な成長に寄与する。

保護者の方々と交流、親睦を深める。

 

☆人数

部長  1名   副部長  2名   他  26名    合計  29名

 

☆活動計画 

4月

5月  第1回役員会・部会

6月  第1回坊ちゃん学習(給食試食会)、第1回学校保健安全委員会

7月  親子自転車教室

8月

9月  第2回坊ちゃん学習(子供のための栄養講習)                                              第1回東っ子祭実行委員会

10月

11月  第2回東っ子祭実行委員会、東っ子祭

12月  第3回坊ちゃん学習(アロマオイル講習)、第2回役員会・部会

1月

2月

3月  第3回役員会・部会、卒業式の手伝い

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平成27年11月14日、お天気の心配される中
子供たちがとても楽しみにしている毎年恒例の東っ子祭が行われました。

バザーの商品を買うために並んだ列が大賑わいで、盛況ぶりが感じられます。
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食堂になっていた体育館もすぐにいっぱいに…
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雨の予報で混雑しないために北校舎1階の廊下と家庭科室も急遽、食堂にしました。
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今年度はゴミステーションを2カ所設けました。

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バザーの当日券の販売や、行列での混乱を避けるための整理、また円滑に東っ子祭が執り行われる為に動かれていました。

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毎年保護者や子供たちに人気の温かいきつねうどんとミスタードーナツの販売をしました。
前日の準備から天候が心配され、狭い場所での作業となりました。

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おにぎり、からあげ、ハッシュドポテト、フランクフルトの販売をしました。
販売開始後、息つく暇もないくらい長い列でした。

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販売の際にお盆を使用して、商品の受け渡しがスムーズになるように工夫しました。
子供たちからはどれも美味しかったと好評‼
順序良く並んでもらえたので、食券と商品の引き換えはスムーズでした。
何より「美味しい‼︎」の声がとても嬉しかったです。
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今年も、第2理科室で、余剰品の販売がありました。
例年に比べて余剰品の集まりが少なかったので、メールで再度お願いした結果
体操服、文房具、食器、洗剤、タオル等が集まりました。
手作り品では、ヘアゴム、ポーチなどの出品がありました。
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今年度は、価格を安めに設定して、子どもが買いやすい金額にしました。お母さんや、お友だちへのプレゼントにと一生懸命に商品を選ぶ子供たちが多く見られ、微笑ましかったです。

第2回坊ちゃん学習(手作りマスク教室)

10月28日(水)、北校舎3階多目的室で、「手作りマスク教室」がありました。
まず最初に、本校の養護教諭の大北先生よりマスクの効用についての話がありました。
「マスクはどうして付けるのか⁇」という子供へのアンケートに給食の準備の時、風邪、インフルエンザの時にまた咳エチケットの為にと、1年生でもきちんとその意味を分かっているのに、マスクをつけると暑いとかめんどうとか恥ずかしいという理由で着用しない児童がいるそうです。
風邪や感染症の予防にマスクはとても大事なので、ランドセルの中に予備のマスクを2.3枚用意するといいなと思うお話でした。
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ハンドメイド講師の福田真由美さんを迎えて、マスクの作り方を習いました。

 

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福田さんは子供の頃、おばあさんがいろいろと手作りで作ってくれた事を今とてもありがたく感じているそうです。今は家事や育児や仕事に忙しい時かもしれないけれど子供に手作りの物を作ってあげる事で、子供の心にずっと良い思い出として残っていくのでぜひ作ってあげてくださいとの事でした。子供さんの気に入った布でマスクを作ってあげる事でマスクをつける事を嫌がらなくなるかもしれないし、親子のコミュニケーションも深まると思いました。

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第1回坊っちゃん学習【給食試食会】


第1回坊っちゃん学習【給食試食会】

日時:平成27年6月23日(火)  11:30~13:00
場所:石井東小学校 家庭科室(北校舎1階東端)

6月の授業参観日後に
第1回坊っちゃん学習「給食試食会」が開催されました。

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開会あいさつの後、給食が家庭科室に運ばれ、エプロンや三角巾・マスクを着用した家庭教育部の皆さんが素早く配膳をしたり、机を拭いたり、給食の準備をしました。
南調理場の調理員さんも手伝ってくださいました。

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全員分の配膳が終わると、早速試食会の始まりです!
「いただきます」の挨拶の後、参加者は自分達の頃の給食話や、子どもから聞く給食の話など、楽しく会話しながら給食を頂きました。

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【本日の献立】
●白ご飯
●みそ汁
●豚肉の生姜焼き
●チンゲン菜のおひたし
●牛乳
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試食後は、子ども達と同じ方法で後片付けをしました。飲み終わった牛乳のストローはパックから抜いて小さくし、ストローが入っていたビニール袋はパックから外します。さらに、牛乳パックは四隅を外して平たく広げて返却することを教えて頂きました。パックを平らに広げると「たたんでくれてありがとう」という文字が見えてくるようになっています。このようにゴミの分別も指導され、とてもきれいに片付きました。

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【講話】
講師:石井東小学校 島田栄養教諭

講話が始まる前に栄養教諭の島田先生から、かつおぶしから取ったお出汁が参加者に配られました。お出汁本来の旨みが感じられ、家庭でも一手間かけて塩分を控えた献立や素材の味を活かした調理法の参考にしたいなと思いました。
その後スライドを使って、学校給食についていろいろなお話がありました。

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◆学校給食ができるまでの流れ
献立の原案は1年前から作成されている。
代表の栄養士による献立作成→献立委員会→注文・納品→調理→配食

◆学校給食の食事内容
・ご飯(週に3~4回)愛媛県中予産の新米が使われている。
・パン(週に1~2回)
市販のパンよりカルシウムやビタミンが多く含まれている。
大きさは学年によって違う。
・おかず(2~3品)
子ども達が1日に必要な栄養素1/3以上
不足しがちなカルシウムやビタミンは1/2以上を目標に給食で摂れるようにしている。
・牛乳200ml(毎回)
・食器→ポリエチレンナフタレート(PEN食器)
環境ホルモン・有害物質への配慮がなされている。
糸底がついていることによって手に持って食べても熱くない。
使えなくなった時はリサイクルが可能。

◆松山市の献立の特色
平成27年度は「中国・近畿の味めぐり」と題して、各県の郷土料理や特産物をアレンジして給食に出している。ちなみに6月は「岡山県」の郷土料理が紹介され、こうこ寿司・とうふ汁・鯛のからあげ・おひたし…などが献立に登場したそうです。

その他にも6月の旬の食材の話や給食費、我が校の給食が調理されている松山南学校給食共同調理場のお話がありました。

松山南学校給食共同調理場は松山市で2番目に新しく民間委託の調理場で、7校1園の学校給食(約6000食以上)を担当しているそうです。またスチームコンベクションオーブンという、スチームをかけながら焼くことができるオーブンが導入されており、このオーブンで調理した献立は南調理場独自の献立なので『みなみちゃんマーク』が献立表についています。
ご家庭でも『みなみちゃんマーク』を探してみてはいかがでしょうか?

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最後に1年生の給食の様子を紹介してくださいました。
1年生も頑張って子ども達で配膳をしているそうです。食べられる量の調節も自分でしたり、給食係以外の児童は静かに待つのも勉強だそうです。そして、なかには家庭での経験が少なくて、配膳に苦労している児童や、お箸がなかなか上手に持てない児童もいるそうです。家庭でも気をつけてあげたいものですね!

DSC03948あと1年生が苦戦しているのが、河内晩柑(かわちばんかん)などのフルーツだそうです。 皮から外したり、房から出して食べるのに苦戦しているので、是非ご家庭で皮をむいて食べる練習をしてみてくださいとのことでした。

また、袋ジャムを食べるのも大変だそうで、ジャムの袋を開ける練習やパンを一口にちぎって食べる練習も、なるべく手を貸さず、自分でやらせてみてください。とのお話でした。

最後に野菜をたくさん摂るために葉物野菜の調理法や保存法を教えて頂き、ご家庭でも野菜をたくさん摂る工夫をしてみては?というお話はとても参考になったと思います。

今回の講話を聞いて、学校給食の役割、安全性、さらに食育を推進する上でも重要な役割を担っていることを知りました。また家庭での食育についても考えさせられる良い機会になったと思います。家庭教育部の皆さん、島田先生、ありがとうございました!

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第一回学校保健安全委員会

6月25日(木) 石井東小学校 多目的室1で第一回学校保健安全委員会が開催されました。

指導講話
演題「家庭でできる体幹運動 ―運動を通した姿勢改善をねらいにして―」
愛媛大学教育学部 准教授 日野 克博先生

 

講演内容
まずはじめに、先生の指導のもと指を折り曲げながら数を言う等の簡単な準備体操をしました。簡単なようで頭を使わないと間違えてしまいます。思わず笑いのもれる楽しい雰囲気で会は始まりました。 体の中で最も重要なものは体幹だそうです。この体幹を鍛えるトレーニングとしてバランスボールがとても良いそうです。
愛大付属小学校で教室のいすをバランスボールにかえて授業を行ったところ、生徒の姿勢が格段に良くなり、また姿勢が良くなることでテストの点も良くなったそうです。
家庭でも、「バランスボールに座っている間はゲームをしてもいいよ」など工夫してみてはいかがでしょうかとのことでした。

・子どもの体力が低下しています。どのような力をつければいいですか?

たい力にもいろいろあり、身体的な体力もあれば精神的なたい力(耐力・対力・帯力・待力)など、様々な力を着けることが必要です。

また、体力は、筋力・瞬発力・持久力などのエネルギー系 と敏捷性・平衡性・協調性などの情報系とに分けられます。エネルギー系の体力は、やらないと落ちていくけれども、頑張ればまた復活するもので、学校期に、将来の為に、出来るだけつけておく方がいいそうです。一方、情報系の体力は一度身につけると一生忘れることはないそうです。

・ 何歳くらいにどんな運動をすればよいですか?

自転車に乗る、逆上がりをするなどの情報系の力は一度身につけると一生忘れないけれども、身につきやすい時期は7~8歳ころの小学校低~中学年で、この時期に大人の90パーセントの能力が身につくそうです。またこれ以降は身につきにくいそうです。
エネルギー系の体力は、持久力などを鍛えるには中学期、筋力などを鍛えるのは高校期がいいそうで、時期を間違えて鍛えすぎると成長を妨げることもあるそうです。

・ 家庭でもできる簡単な運動を教えてください?

 

su-pa-fukuroaswobi 多様な運動経験が大切で、一つの運動に特化するというよりも、遊び感覚で日常の中に運動を取り入れていくとよいそうです。体を使った親子遊びとして、例えばスーパーの袋などを使って、家庭でもバレーボールやサッカーなどが出来ます。お父さんと足抜き回りをしている子は後転、逆上がりの感覚をわかりやすいなど、多様な運動経験があると新しい運動に挑戦する時にも役立つそうです。

 

・運動を好きにする/苦手を克服するにはどうすればいいですか?

子どもは熱しやすく冷めやすいので飽きさせない工夫も大事です。 子どものやる気を引き出すには、 右手で出来たら左手でやらせてみる、次は足でやらせてみるなど、ちょっとしたアイデアを入れてみるとよいそうです。
また、子どもは能力よりも難しいことをさせると恐怖や不安を感じ、易しすぎると退屈するので、ちょっと難しいと感じるくらいのことをさせる事が大事だそうです。その際には、結果ではなくプロセスや努力をほめるようにします。

 

・ 運動をすると学力も高まりますか?

運動をする際に大切なことは動きながら考えることだそうです。これが脳を活性化させ、学力も向上するそうです。勉強もスポーツも脳に支配された活動です。脳を活性化させ、試行錯誤することが成長につながるそうです。また、統計では、生活習慣がしっかりしている子どもは学力も高いという結果が出たそうです。

 

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最後に

最後に保護者の方から、「あらためて体を動かすことの大切さを知ることが出来ました。、家庭でも今日のお話をいかして実践していきたいです。ありがとうございました。」と先生へのお礼の言葉で会は終了しました。

家庭教育部

☆活動目標

家庭教育の振興を図る。                                                                                                     児童の健全な成長に寄与する。                                           年間活動を通して、保護者の方々の交流と親睦を深める。

☆人数

・部長 1名  ・副部長 2名  ・部員 26名  ・合計 29名

☆2015年度 活動計画

・4月

・5月   第一回役員会・部会

・6月   第一回坊っちゃん学習(給食試食会)・第一回学校保健安全委員会

・7月   親子自転車教室

・8月

・9月   第二回役員会・部会

・10月  第二回坊っちゃん学習(マスク作り教室)

・11月  東っ子祭

・12月  第三回役員会・部会

・1月

・2月   第二回学校保健安全委員会

・3月   第四回役員会・部会・卒業式