東っ子祭④(クイズラリー)

お天気にも恵まれた東っ子祭。

お弁当を食べ終えた子供たちは元気いっぱいに、
校内の至る所に散りばめられたクイズを探しに出発です。

クイズは全部で7つ。

南校舎・北校舎・体育館と移動範囲も広く、
1年生は保護者と学校探検をしながら楽しんでいました。

中には、大人でも「うーん…どっちだろう」と迷ってしまうものも。
頼りになる子供たちにヒントももらいながら、何とか全箇所のクイズを達成することができました。

全て回り終えると、体育館で答え合わせの用紙と参加賞をもらって終了です。

クイズラリーを通して、小学校について知らなかったことがたくさんあることに気づき、
とても楽しいイベントとなりました。

準備してくださった先生、ボランティア、PTA役員の皆様、
素敵な東っ子祭をありがとうございました。

東っ子祭③(北校舎ゲームコーナー)

石井東小学校で行われた今回のイベントは、小学生を中心に、小さな子供たちやその家族も一緒に楽しめる内容でした。年齢問わず参加できるゲームが用意され、笑顔あふれるすてきな一日でした!

そんな楽しいゲームをご紹介します!

① ペットボトル輪投げ
参加者が輪をペットボトルに投げ入れて得点を競います。
特に小さな子供たちが何度も挑戦しながら輪を入れる姿が印象的でした!
輪がペットボトルにかかった瞬間、小さな子が「やったー!」と飛び跳ねる場面が微笑ましい光景でした!


② ペットボトルボーリング
ペットボトルをピンに見立て、ボールを投げて倒します!
小学生たちは力いっぱいボールを投げ、一投ごとに歓声がおこっていました!
一方で、慎重に転がす小さな子供たちも可愛らしい姿を見せていました!

③ サイコロ目出しゲーム
大きなカラフルなサイコロを転がし、出た目の合計数を競うゲームです。
シンプルだけど盛り上がる、運試しゲームです!
特に、小さな子供たちはサイコロを転がすだけでも全力で楽しみ、出た目を必死に計算する姿はとても可愛かったです!
ちなみに取材中に「6の目が3つ」も出てびっくり!!
(確率は1/216!!)


④ カーリング
ミニスティックを使い、ボールを的に向かって打ち出すゲームです!
この競技のコツはボールを打つときの力加減・・・ではなく、ボールのクセをつかむこと!
ゴツゴツしたボールが不規則な動きをするので、簡単にはいきません(笑)
ボールが的の中心に止まった時には、周囲から歓声が上がっていました!


⑤ 洗面器お手玉なげ
お手玉を洗面器の中に投げ入れるゲームです
シンプルだけど難しい!集中力が勝負の鍵!
洗面器の狭さとお手玉の軽さが絶妙で、簡単そうに見えて意外と難しいのがこの競技のポイント。
「洗面器に入った!!」と思っても、洗面器が傾いてお手玉がこぼれるシーンもあり、悔しい表情を浮かべる子供も!
リピートして何度も挑戦していたのが印象的です!


ゲームを通じて、子供たちの挑戦する姿が印象的でした!
特に「ペットボトルボウリング」の豪快なプレーや「サイコロ目出しゲーム」の運試し要素が会場を盛り上げていました!
楽しい競技を準備してくださったPTA役員の皆様や先生、ボランティアの皆様!
本当にありがとうございました!

松山市小中学校PTA連合会2Bブロック交流会

令和6年10月27日(日) 松山市小中学校PTA連合会2Bブロック交流会が、松山市立南第二中学校にて開催されました。
今回の講師は、 毎週日曜日17時半より放送(日本テレビ)している「笑点」で今年の4月より大喜利メンバーとなった、立川 晴の輔さんが落語講座と落語を披露してくださいました。

2Bブロックの元PTA役員の方と昔からのお知り合いということもあって、今回の交流会に参加してくださったとのお話がありました。
お二人はそれぞれ、師匠のかばん持ちをしているときに出会い、2019年に晴の輔さんが出演されているラジオで杉本さんが行っていたクロヌリハイクを取り上げていただいたご縁から2Bブロック交流会での落語会の開催をお願いしたところ、快く引き受けて下さったようです。
前半の落語講座では、晴の輔さんと杉本さんのお二人が壇上で軽快なトークをしながら、落語の魅力をお話してくださりました。

まず、落語とは・・・という問いに対して、晴の輔さんが答えた内容は、「1つの物語」
でした。また、落語は、聞く人が想像力を働かせて楽しむもの。落語とは、時代を超えた物語。そして、言葉の匂いを感じながら聞くもの。
・最近ね
・近頃ね・・・(江戸時代を感じる)
言葉の言い回しで、昔を感じることができる。
聞いていた大人や子供たちに、想像力の大切さを教えて下さった晴の輔さん。
想像力を養うためには・・・
・本の読み聞かせをおこなうこと
・落語を聞くこと
・新聞を読むこと
・ラジオを聴くこと
想像力が豊かになると、言語能力が高まっていく。そしてテレビでいろいろなものを見るのではなく、生のものを見に行くことで、5年後10年後、もっと先のいつか、「あの時見たものって!!」と何かと結びつき、感じることが出来る瞬間がいつか来ると力強くお話してくださりました。

次に、落語のシーンによく出てくる、蕎麦を食べる実演をしてくださいました。
目の前には、扇子を持った晴の輔さんがお話してくださっているだけなのに、本当に温かい蕎麦を食べているように見え、子供たちは目をキラキラと輝かせながら晴の輔さんを見つめていました。
2Bブロック内の小中学校PTA会長8名が代表となり、晴の輔さんのように蕎麦やラーメンなど、思い思いのものをすする実演を行いました。
晴の輔さんの実演を見て、忠実に再現しようとする方、自分なりのアレンジを加えて実演する方、8名がそれぞれの実演を見せて下さり、会場が盛り上がりました。

また、講座の中で、晴の輔さんから子供たちへ「聴く」と「聞こえる」の違いについて質問がありました。
発表した男の子がしっかりと違いを話しました。
「聴く」は自分の意志で聴くもの、「聞こえる」は、聞きたくなくても聞こえるもの
この回答に、晴の輔さんは正解と伝え、聴くという力が強いと、どんな小さな声でも聴こえるということを教えて下さいました。
また、耳だけでなく、耳と目と心で聴く力となることも教えて下さりました。

講座の最後に、子供たちからの質問に答えて下さいました。
・落語家になるためにはどうすればよいか?
→師匠の弟子になること。
・笑点で一番面白い人は?
→それぞれ役割があるから、誰とは言わないし誰が面白いかも聞かないね。
・どのくらいの落語を覚えていますか?
→120席の落語が出来る。その中で、4~5席の落語を練習して、披露している。

2部の落語鑑賞会では、「人は緊張するものだ」という題材から落語の「松竹梅」を実演してくださいました。

生の落語が始まると、大人も子供も全員が少し前のめりになりながら聴き入りました。
子供達には、内容が少し難しいかなと思いましたが、さすがはプロの落語家さん。
話し方で子供達を魅了し、笑わすポイントをおさえて、子供達を大笑いさせました。
また、江戸の頃の読み聞かせと現代の読み聞かせを「ももたろう」のお話で面白おかしな小話をしてくださり、一緒に行っていた小学3年生の娘は、「あ~楽しい、こんなに笑えると思ってなかった~」と大満足の笑顔を見せました。

今日の交流会に参加した子供たちの中で、いつか晴の輔さんのように高座に座って落語をする子がいたらいいな~と思いながら、最後に立川 晴の輔さんの高座を写真に収めさせていただきました。

生のものを見る。身も心も清々しい気持ちになることが出来た2時間の交流会でした。

令和6年度 運動会準備テント設営

10月11日(金)、運動会の準備が行われました。

午前中に、おやじの会・PTA役員の皆さんが軽トラックで各テントの設置場所に支柱を置いてくださっていました。

12:50~
6年生・先生方と一緒に、おやじの会・各部の役員、本部の役員の方々のご協力のもと、テント設営開始です。
リーダーによるレクチャーを受け、各グループが持ち場に移動。

まずは、たくさんの支柱を順番に地面に並べていきます。

6年生「これが真ん中かな?」「こっちかな?」
先生・保護者「1番長いのが真ん中よ!」
6年生「せーの!」(2人1組で支柱を移動)

そのあとは、支柱を組み合わせます。

そして、テントをつけて角柱を組み立てれば完成。

1グループが複数のテントを設置するため、

・支柱を地面に並べる係
・組み立てる係

と自然に役割分担をし、今日が初めてとは思えない見事な連携で、次々に完成している光景に驚きました。

道後温泉本館の修理に使用し・リメイクしたブルーカラーの素敵なテントが今年から登場です。

設営以外にも、運動場周りの落ち葉掃除やトイレ掃除など明日の運動会に向けて準備を行っていました。

明日の運動会が楽しみですね。
テント設営係のみなさん、暑い中の作業、お疲れ様でした。

令和6年度 第2回坊っちゃん学習 「おうちで簡単イタリアン」

令和6年9月25日、10時半より
第2回坊っちゃん学習「おうちで簡単イタリアン」が開催されました。

講師は、3児の子育てをしながら
SNSを起点にレシピ動画を配信されていらっしゃる
『パパイズム』さん。

25名の参加者の皆さんに
料理がおいしくなるコツを教えていただきました。

 

今回ご紹介いただいたのは、
「パリパリチキンソテー&リゾット」と「ワンパンナポリタン」の2品!

開会あいさつ、講師紹介を経て
パパイズムさんによる
デモンストレーションからスタートしました!

まずはチキンソテーから。

鶏もも肉をおいしく焼くためのコツをいくつか伝授していただきました。

ポイントの一つが
鶏もも肉をしっかり開くこと。

肉の厚みを揃えることで火が均一に入りやすくなるのだそうです。

また、焼き始めたらしばらく上から抑えつつ
皮目がパリパリに焼けるまでとにかく動かさないことが
小麦粉をまぶさなくてもおいしく作るコツとのことでした。

チキンソテーができたら、フライパンに残った肉汁を活用して
付け合わせのリゾットづくり。

鶏肉を焼いた後の肉汁は、
鶏だしのように使えるのだそうです。

リゾットの上にチキンソテーをのせて盛り付けたら完成です!

続いては、フライパン一つで作る「ワンパンナポリタン」の
デモンストレーション。

こちらのポイントは、具材を炒める順番。

しっかり味を引き出したい具材を先に炒めて、
味が薄まりやすかったり、色が抜けやすい具材は後にすることが
おいしくできるコツなのだそうです。

また、今回は和風だしの素を使って麺を茹でました。

「こういった市販のだしの素も、
おいしく簡単に作れる選択肢の一つなのでぜひ使ってください」

と、毎日のご飯づくりを頑張る保護者の皆さんへ
パパイズムさんからのメッセージも込められたレシピでした。

デモンストレーションのあとは、
各グループに分かれて調理実習。

それぞれのグループで盛り上がりながら
ご紹介いただいた2品を作っていきました。

パパイズムさんも、グループを回りながら
調理の様子を見てくださり
それぞれアドバイスもしてくださいました。

出来上がったご飯は、
参加者全員でおいしくいただきました。

最後は参加者の皆さんで、使った道具やお皿の後片付けをして
料理教室を終えました。

講師のパパイズムさん、ご準備くださった担当役員の皆様
貴重な機会をありがとうございました。

旗当番配布の為の事前準備

令和6年6月25日火曜日9時から

「旗当番配布のための事前準備」がありました。

このネーミングだけでも、旗当番表が手元に届くまでの作業の多さを感じます。

場所は「多目的室2」。大きなソテツの木の下にある小さな建物です。

冷暖房も扇風機もあり、作業環境は快適そうでした。

事前に「12時までには終わらない作業・・・」との情報を得ていましたが、全校900人の児童の学年や兄弟などの家庭数の把握だけでも大変な作業。効率をよくするためのアドバイスなどがあり、手際よく作業がなされました。繁雑な作業の中で、ちょっとした笑いが起こり、和やかな雰囲気で進められました。

他校の中には、在籍児童が少ないため旗当番が週交代に担当がまわってきて、1週間ずっと旗当番をするという学校もあると聞いたことがあります。この大変な旗当番分担作業と引きかえに、1年間で数回の旗当番で良いのだなぁ・・・と考えると、有り難くも感じました。

役員のみなさん、ありがとうございました。

旗当番、忘れずに頑張ります!

親子で救命救急講座&プール遊び

日時:令和6年7月6日 土曜日 9:00~12:30
場所:石井東小学校(体育館・プール)

PTAとおやじの会主催の親子救命救急講座&プール遊びが開催されました。
講師は、愛媛県立中央病院 救急看護認定看護師の山崎 誠さんです。
山崎さんは、ドクターヘリに乗って活躍されていた看護師さんでした。

今回の講座では、「心肺蘇生の胸骨圧迫とAEDの使用方法」を学びました。

まず最初に、心臓突然死についての動画を見ました。
その動画では、10代の子供たちが学校の授業中や部活動中などで命を落としている
事例が紹介されており驚きと悲しみが溢れる内容でした。
その後、動画の中の内容について山崎さんより、再度質問が出されました。
「心臓突然死で年間何人の方がなくなっているでしょうか?」
①5千人/年
②1万人/年
③7万人/年

正解は、③の年間7万人もの方が心臓突然死で命を失っているということでした。
1日で考えると200人の方が命を落としているとのことでした。
この命を少しでも多く救命するためには、迅速な対応の中で、心肺蘇生と電気ショック(AED利用)が必要となります。

救命には心肺蘇生時に行う胸骨圧迫が一番大事だそうです。
なんと胸骨圧迫により、救命率は2倍に上がり、AEDを併用することにより、
救命率は4倍に上がるとのことでした。

しかし、このお話の中で山崎さん「胸骨圧迫とAEDを併用しても助からない命もあります。」と話されました。
この言葉を聞いたとき、保護者の方々は神妙な顔持ちになっていました。

その後、救命救急の流れを学ぶために動画と講習用のキット「あっぱくんライト」を使用して、胸骨圧迫の練習をしました。

救命救急処置の流れは、3段階に分かれていました。
1.119番通報とAEDの要請
2.胸骨圧迫
3.AEDを使用して電気ショックを与える
1.119番通報とAEDの要請での大切なこと
・倒れている人がいたら、まず周囲の安全を確認し声をかける。
※普段と違う呼吸をしていたり、反応がない場合はすぐに大声で周囲に助けを
求める。
「助けてください。119番通報とAEDの用意をお願いします。」

2.胸骨圧迫での大切なこと
・呼吸がおかしかったり、反応がないことを確認したらすぐに胸骨圧迫を
開始する。

※胸骨圧迫をするときは、姿勢もポイントになる。
しっかり、腕を伸ばし、倒れている人の横側で胸骨圧迫を開始することが大切。

また、胸骨圧迫を行う時は、テンポも大事。
胸骨圧迫を開始したら、1分間に100~120回のテンポでAEDや救急車が到着するまで、絶え間なく続ける必要がある。

一人で絶え間なく行うのはとても大変なので、講座の中では、親子で交代しながら、胸骨圧迫を行っていく方法も学びました。

3.AEDを使用して電気ショックを与える時の大事なこと
・AEDが到着したら、胸骨圧迫をしていない人がAEDを準備する
※このときも胸骨圧迫は続けておく
AEDのパッドは、胸の右上(右鎖骨の下)および胸の左下側(脇の下の5~8cm下)に貼り付けます。
※アクセサリーや下着の上から貼らないように注意し、直接パットを貼る。

AEDの用意が出来たら、音声の指示に従って胸骨圧迫を止め、体に触れないよう離れる。
体に触れている人がいないことが確認できたら、電気ショックボタンを押す。
※必ず周りの安全を確認してから行う。
電気ショックが終わったらすぐに胸骨圧迫を再開し、救急隊が到着するまで続ける。

動画の最後に書かれていたメッセージです。

今回の講座に参加し、一人でやり抜くのではなく、たくさんの人と協力して命を救うことの大切さを学びました。
そして、この学んだことを忘れることなく定期的に再度学ぶことの大切さも学びました。

講座終了後、子供たちは水着に着替えてPTAやおやじの会、保護者に見守られながら
プール遊びを約1時間楽しみました。
1年生から6年生までの参加者全員で行った渦巻きはとっても楽しかった、と満面の笑みを浮かべていました。

プールが終わって体育館へ戻ってくると、スイカ割りの準備が行われていました。

6つのチームに分かれ、目隠しをして大人たちのサポートの声を頼りにスイカがあるところまで恐る恐る歩き、棒を振り下ろしていました。

みんなで協力してヒビが入り、少し割れたスイカは、PTAの方々が綺麗に包丁で切って、配ってくれました。

子供たちは甘くておいしいスイカに大興奮。何度もおかわりをしていました。
そして、最後に残っていたスイカは大きな口でかぶりつきたいという子が多く、
じゃんけんをして勝った子が幸せそうにかぶりついて食べていました。

スイカを食べた後にはもう一つ冷たいデザート(アイスキャンディー)が
ありました。

スイカをたくさん食べた子も、アイスに大喜び。暑さも吹き飛ばす冷たいアイスのおかげで子供たちは大満足の顔をしていました。

救命救急講座に参加して良かった、またあったら参加したい、という子供たちの声がたくさん聞こえました。

最後になりますが、石井東小学校にもAEDは設置されています。
場所は、職員室、保健室、今回会場となった体育館の入り口に設置されています。

学校行事などで体育館の前を通られるときには確認してみてください。
そして、どのようなときに使用するのか、なぜ使用するのかなど
AEDについてお子様と話し合って理解を深めていただけましたら幸いです。

朝ぽぽたん

6/7(金)、14(金)、21(金) の3日間、朝学習の時間に図書ボランティアの『ぽぽたん』が行われました。

8時15分~30分の15分間に各教室ごとで行われます。
6/7(金)  ・・・1年生
6/14(金)・・・2年生
6/21(金)・・・3年生・若葉

写真は6/21(金) 3年生の教室の様子です。
この日は6名の図書ボランティアの方が集まって各教室でいろんな絵本を読み聞かせしてくださいました。子どもたちは興味津々の様子で、楽しく朝学習の時間を過ごしていました。

図書ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

以上

令和6年 第1回 坊っちゃん学習 給食試食会

2024年 6月20日(木)11:00〜

第2回給食試食会が行われました。

例年、大人気の講座で、参加者は48名の保護者。

講座の前半は管理栄養士の越智先生による講話があり、学校給食のねらいや、子供たちの成長のために心がけていることなどを教えていただきました。

流通や加工、品質管理の様子なども、スライドの写真を見ながら説明していただきました。

石井東小学校の給食は「松山南調理場」で近辺8校と合わせて給食を作ってくださっているそうです。

1日5700食、お米は440キロも炊くのだから驚きですね!

講話の後は、試食会です。

PTA役員の方々がエプロンをつけて給食当番に扮して準備をした後、保護者の方々が実際に給食を食べました。

給食室の周りはいい香りが漂っていました。

今日の献立は5品

コッペパン

牛乳

ミネストローネ(マカロニ入り)

スイートアーモンド(アーモンドを砂糖で絡めたもの)

ホキのチリソース(衣付けして揚げた魚を中華風に仕上げたもの)

どれも素材の味が引き立つ自然な味付けで、みなさん「おいしいね!」「懐かしいね!」「結構お腹いっぱいになるね!」と楽しく談話しながら完食していました。

普段子供たちが食べている給食を、保護者の方々が実際に食べてみることで、より安心安全な食について理解することができました。

試食の後は、実際に子供たちが食べている教室の様子を見学しました。

給食係が教室に給食を運んで、配膳し、みんな笑顔でおいしそうに食べていました。

学校給食の目のひとつにあげられているように、「学校生活での明るい社交性や協同の精神を養う」ことに繋がっていると感じました。

学習に、試食に、見学に、学びが盛りだくさんの講座になりました。

保護者の皆様、PTAの皆様、給食センターの皆様、ありがとうございました。

学校保健委員会だより  ~ネット・ゲーム依存について~

今回は、学校保健委員会より

~ネット・ゲーム依存について~の講義を聞いてきました!

講師は30年間の教員生活を経て、現在は

PAS À PASの代表でもある 臨床心理士・公認心理師 中島珠実先生です。

 

まずは先生のお話からです。

ゲーム依存の子供をカウンセリングするためには、まずはその子供が

もっているゲームの事を知る必要がある。

そして、先生自身がパズドラにはまっていきました・。

すると、課金をする子供の気持ちが誰よりも理解できたそうです。

そして、次に多肉植物にもはまられたそうです。

最初から先生自身の色々な話をしてくださったため、ぐっと前のめりになって参加者は話を聞いていました。

本題は、ネット・ゲーム依存についてのお話でした。

私の娘も ユーチューブを見たり、タブレットのゲームをやっており、

非常に興味深い内容でした。

先生の話の中で、止めないといけないって思った時に止めれるかどうかが

依存かどうかの判断になるそうです。

(先生はパズドラを止めれたので依存ではないそうです)

 

ここで先生より質問がありました。

 

 

自分の子供がゲームをする時間を破ってしまっていた時、

あなたはどうしていますか?

1.止めなさいと怒る

2.ゲームを取り上げる

3.ゲームを取り上げた挙句、隠す

4.放っておく

5.ゲーム機のコンセントを抜く

 

ちなみに私は3です。

 

ちなみに正解はどれも良くありません。一方的にどうこうするのではなく、

きちんとコミュニケーションをとって、自分からやめるようにさせないと

毎回同じ繰り返しとなります。

ちなみに、3のゲームを隠す手段ですが、ゲームを隠した所で、必ず見つけ出してくるので、

こどもにとって宝探しのゲームも加わった感じになってしまっています。

 

先生に教わった大事な事は、きちんと子供と親と一緒になってルールを決める事。

 

親が勝手にルールを決めたのでは意味がなく、子供が自分から時間を決めてやることが大事です。

 

そしてそのルールを破ったときはどうするか?そこまで決めましょう。

 

そのルールを両者合意により、変更する事は構いません。

子供も一人の人格です。それを無視したルールや、親からの一方的な内容では、

もちろん子供も反発します。

また、子供がやっているゲームや、ネットの内容を知る事も大事です。

何も理解していない親から一方的に言われるとやはり子供は反発してしまいます。

何がおもしろいの?

どういったゲームなの?

と聞き、

子供が知っている事に興味を持つと、少しは理解してくれているかも、と嬉しくなるのではないでしょうか。

むしろもし、子供よりゲームができたりすると尊敬されることもあるかもしれません。

先生が話された事で一番心に刺さったのは、

 

ゲームもネットも、スポーツも、勉強も一緒。

スポーツをずっとやっても怒られないけど、ゲームなら怒られる。

勉強なら怒られない。ユーチューブは怒られる。

 

それって良い悪いの価値観は親が決めてますよね?

 

子供からすると、楽しい事をやっているだけ。

 

でも、ゲームばっかりやってて社会から取り残されたりしてしまったら

やはり親は心配になるので、

ご家庭できちんとしたルール作りをすることをお勧めいたします。

 

冬休みなどを利用して、親子でゆっくり考えてみてはいかがでしょうか。

校長先生と島田先生。校長室まで押しかけて写真を頂きました!

 

ご講演ありがとうございました!!